残業はしてる人はしています していない人はしていない 部署次第なところはあります 休暇は当日でも1時間単位で取れますし、何も言われません ワークライフバランスは充実しているかなと思います
良くも悪くも公務員なので仕事に特別な面白みはないかもしれません また、テレワークも週一程度はできます 人によっては週2-3とできますので、個人がやりたいかどうかかなと
女性は働きやすいと思います 育児休業も取得できますし、時短勤務、フレックスも可能です 実際に育児しながら働いている女性は多数います
普通に働いていれば絶対に解雇になることはないので、そこが強みです それが公務員の良さでもあるかなと思います
普通です。 給与体系は法律で決められており、年功序列で昇給していきます。評価によって若干のつきますが差がありません。 昇格すれば給与が上がります。 昇格しなければある程度までしか給与が上がらず頭打ちになることもあります。 よって、給与を上げるためには、昇格を目指すべきです。 しかしながら、昇格するにも現給に何年以上在給しなければならないという決まりがあります。 ですので中途入社の場合不利です。 また、55歳で基本的には昇給停止となります。 省庁によって級数定数が決まっており、完全に実力で昇格は決まりません。 この辺りは、年齢構成とポストの差が関係します。 同年代の職員が少なく、ポストが多い省庁は無試験で管理職までよほどやらかさない限り昇格できます。 つまり6級で退職できます。 かわいそうな世代や省庁はそこそこできる人材であってもルートにならなければ、4級で退職となります。 ただし、管理職は残業代が支給されないため、手取り金額はかわらないこともありむす。
人事評価制度が変わり、比較的よくなりました。 国家公務員のため基本的に年功序列です。ただ、同じ階級でも担当する係の上下でその先のキャリアパスも変わるため以前よりは成果主義になっていると思います。
残業はかなり多いですが、国家公務員のため年間360時間を絶対に超えられないため、月30時間までしかつけられません。実際は月60時間前後となっているため、月平均30時間くらいは残業代が出ないサービス残業が常態化しています。 また、土日も夜中も連絡がきたりするのでコンビニ状態です。有給は事前に調整していれば比較的取りやすいと考えられます。
研修は多く、外部講師の講演として大学教授等の講義、他省庁との合同研修などがあります。スキルアップについては研修以外にも自分で勉強する必要があると思います。
男性の育休等には優しいですが、女性は結婚するとなると一気に待遇が冷たくなりがちです。 女性管理職どころか、女性が役職に就くだけでも一苦労です。
中央省庁なので潰れることはないですが、自動車局はなかなか厳しい状況だと思います。地方の自動車技官をたくさんかかえていますが、OSSによる窓口の持ち込み申請数の減少、基準緩和の永久化等でどんどん業務は少なくなっているはずですが、紙書類等がメインの非効率的な業務のせいであまり作業が進まないのかもしれません。検査の現場はOBD検査が始まりますが、検査場では装置の細かな適合性までは検査できないので、結局特定整備の認証工場でエーミングしないと車検にとおりません。整備工場が点検整備した箇所をチェックするのが車検のはずですが、電子装置も確認しているという建前のためにやっている気がします。その他の装置は車検後の分解整備を認めているのに、電子装置だけ扱いがねじれているので、今後どうするつもりなのか気になります。自動車技官を監査要員に回すのかと思いましたが、そちらはトラックGメンで大幅に増員する計画があるので、自動車技官の将来が不安です。