年功序列です。ボーナスは評価によって10万円ほど差が出ます。昇給はよっぽどのことがない限りは毎年全員昇給します。ボーナスも民間と均衡をとりながらも必ず出ますので、将来設計はしやすいかと思われます。
残業は月100時間程度が常態化している部署も多くみられます。これまではサービス残業がほとんどでしたが、最近は残業代はしっかり出るようになったと言われています。
国の大きな政策に関わることができるため、やりがいは大きいと思います。その分、非常に忙しい時期が続くことも多々あり、連日タクシー帰りといった人も多いです。
ほとんどなく、評価も不透明です。忙しすぎて、研修を受けることを嫌がる上司もいます。
住宅補助がわずかながらにあります。リモートワークはほとんど進んでいません。
育休産休は必ず取得できます。また、復職率も非常に高く、ママさんがいて当たり前といった文化になっています。一方で、子どもが小学校以降の働き方は、難しい部分もあります。
現在は残業代が満額出るようになったというが、私が在籍していた当時はまだ残業代が「圧縮」される頃だったので、超過勤務が200時間超あっても支給されたのは7時間分だけだったりした。 民間に就職した同級生たちの話を聞くと、給与格差は否めない。 ただし、弊社においては地方や外部機関、民間への出向という人事も頻繁にあり、出向先では1〜2ランク上の待遇を受けられるので、そこで帳尻合わせをしている節もある。ホワイトで給与レンジの高い出向先は当然ながら希望者が多く、激務部署を乗り越えた人間が、ご褒美人事として行くことが多いように感じた。
一般的に、本省よりも地方、出先のほうがワークライフバランスは良くなる。
人事評価制度はあるものの、対外的なアピールのためにつくった見せかけの制度であり、実質は機能していない。どんなに頑張っても、頑張らなくても評価は変わらない。むしろ評価者である上司に気に入られているかどうかというとても恣意的な評価が下されるので、パワハラ系上司の元だと業務で大変苦労するくせに、「俺はお前が嫌いなんだ!」という理由で低評価を受けたりする。(側からみると明らかに問題になりそうな発言だが、本人がそれを堂々と宣言するのは、今までもそのそうな横暴が見過ごされていたからであろう。もはや慣習である。)
年収は公務員ですので安定はしています 完全な年功序列です 普通に働いていれば給料は上がっていきますが、仕事で頑張ってもそれほどの昇給が見込めないのが現実です 福利厚生も問題ないです