平社員(社員4級⇒1級)は、ワークライフバランスも良く、残業も月20時間程度で、働き易い労働環境だと思います。 平社員は、「仕事が出来ません」「分かりません」「トラブルになりました」と上司の主査に仕事を投げることが許されます。 主査に昇格すると地獄が待っています。 オムロンの管理職は、基本的に部下の仕事の責任を取らない傾向が強く、部下の業務分担のマネジメントもやりません。 幹部に気に入られる数字を造って報告することに専念しています。 その結果、ラインの仕事の責任は、全て主査が被ることになるので、管理職から落とされるノルマの達成、部下の仕事の尻拭い、突発のトラブル対応など、主査が対応することになるため、残業時間が多くなります。 しかし、残業時間が厳しく規制されるため、自己啓発(サービス残業)が増えます。 年収600万円では主査の仕事は割に合いません。 社員1級でも、年齢を重ねれば、年齢給で年収500~600万円程度にはなるので、社員1級でしがみ付いている社員が勝ち組です。
・休みは取得しやすい方だと思う。 ・年に1回5日間の連続休暇取得を勧める制度があり、旅行などで活用している人が多い。
有給とりやすい。しかし、残業規制があるため働きたくても働けない状況がみられる。
有給休暇については、できるだけ取得しようという雰囲気があります。 労働時間はここ数年で短縮傾向にあり、個人のライフスタイルやライフステージに合った勤務形態の選択肢も豊富です。
・8割方の社員は、定型作業をしているので、ほぼ毎日定時退社出来て、ワークライフバランスはとても良いと思います。 ・2割ほどの社員は、集中的に仕事を任されるので、ほぼ毎日残業をしていて、ワークライフバランスは崩れていると思います。 ・私は、年間360時間の上限ギリギリまで残業申請をしていますが、それでもこなしきれない仕事は、自己啓発で対応しています。 ・業務配分に関して、上司へ進言しましたが、「仕事は出来る奴に集まるもんだ」「人によって能力は違う」などと退けられ、一向にライフワークバランスは改善しません。
残業もあまりないです フレックス制度があるのでありがたい。 フレックスもとりやすい
成果が出ていれば 残業はゼロでいけます。 ホワイト企業といえます。 しかし、サボろうと思えばさぼれてしまい 今後、どこにも通用しない人間になります。 現にこの人は何をしているんだろうといった人が 腐るほどいます。 逆に頑張れば報われるといった文化もない気がします。年功序列が文化としてあり、相当の成果を残せればこの文化を変えられるのかもしれません。
休みは好きなときに取れます。 残業をしてる人は少ないですが、一定数はいます。ただ、望まぬ残業ではなく、意欲のある人が残業をしている場合が多いと思います。 また、休日も多く連休をつなげることを咎める人はいません。
・有給はかなり取りやすいです。特に理由を説明することもなく、申請したらほぼ100%通ります。 残業時間も長時間にならないよう管理されており、月の残業時間は10時間以内程度に抑えられています。どうしてもそれ以上残業したい場合は上司に内容を説明し、承認を得る必要があります。 また1日の残業時間が2時間を超える場合も承認を受けなければいけないので、労働時間が長時間になることはほとんど無いと思います。 もちろん部署によるとは思いますが、私の場合は自分のプライベートな時間を十分取れています。
残業は部署によるが、平均すると20~30時間程度。忙しい部署でも36協定があるのでブラックのようにはならない。 フレックスタイム制も導入されているが、積極的に利用する人は少ない、というか使いづらい雰囲気がある。 有給はとりやすいと思う。前日に申請しても取ることができる。