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回答5件
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 自分は応募者を落とす権利を残しながら相手の優先度を聞くのは、売り手が買い手の予算・購買予定額を聞くようなものなので、ちょっと反則気味な質問です。みなさんウソをつくのはイヤなわけで一度第一希望と言わせてしまうと、第一希望になることがあるのですよね。ずるい質問なのだと知っておけば、ウソを答えるのも気が楽にはなるのではないでしょうか。 ウソをつかずに答えようと思ったら「ここで私が第一希望といったら、御社はこの場で内定を出す勇気がおありですか?」とか「今の私の第一希望は御社です。後のお話によっては変わるかもしれませんけど。」とかでしょうかね。 もちろん、こういう交渉的な答え方をすれば落とされる危険性はあるわけですけど、そういうズルい質問から見えるのは傲慢さです。価値基準として入社した後も傲慢な要求をして、相手はウソで答えるというお仕事を許す土壌があるのでしょうから、売り手市場の現状で他の選択肢があるなら、落とされてもいいような気もします。
気持ちはわかります。 私も同じように思ったことがあります。 まぁ仕方ないんじゃないでしょうか。 企業側もそういうもんだと思っているはずです。 ちなみに新卒採用ですか?中途採用ですか? 新卒採用ならそのスタンスで問題ないです。 中途採用なら正直に話して、給料を上げる交渉材料にもできると思います。 若干、諸刃の剣感がありますが。
内定を取るためには、第一志望と言った方が良いです。嘘で良いです。で、内定獲得後に他社と比較すれば良いです。第一志望と言えないと落ちるため、比較すらできなくなります。 私は新卒の時に、某大手通信会社の最終面接で聞かれて、正直に第一志望「群」ですと言ったら、2週間後に不合格通知がきました。同じ大学・学部・学科・同じサークルの友人は、同じ会社の最終面接で即答で第一志望です!と言い切ったら、即日、内定通知がきました。 (これが決定打という確証は無いですが・・・、影響していると考えるのが妥当です。)
自分も最初は罪悪感を感じていましたが、企業側も美味しい話ばかりするのでおあいこだなと思うようになりました。実際会社に入ってみると「あの求人情報は何だったのか…」と思うことも多かったです。 なので今は企業が美味しい話で盛ってくるならこっちだってやってやろうみたいな考えです、経歴詐称とか後で自分が困るような度が過ぎる嘘だと駄目ですけどね。