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社会人として疑問に感じたことは質問してはいけないのですか?

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結局、会社員として働いてる人間が率直に疑問に感じたことは質問してはいけないのでしょうか。

質問社会人

ユーザー名非公開

回答7

ユーザー名非公開1

疑問に感じた事を率直に聞く事は悪いことではないと思いま...

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疑問に感じた事を率直に聞く事は悪いことではないと思います。 自分の知らないことを見栄を張らず知ったかぶりせずに他人に聞けることは自身の成長のためにも重要なことだと思います。 しかしながら、新卒採用時に学生に求める素養として「『ハイ』と答えられる素直な性格」などというような、(上司からのどんな指示にも)ハイと答える事=素直な性格、とわけの分からない理屈を表明している多くの日本型終身雇用制企業においては、上司の業務指示や仕事のやり方などに対して疑問を投げかける事は、処世術として賢い事とは言えない可能性が非常に高いと思います。
ユーザー名非公開2

基本的には分からないことがあれば素直に質問しても良いし...

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基本的には分からないことがあれば素直に質問しても良いし、むしろ質問した方が良いです。 なによりチーム全体の力が上がる方が組織として得ですし、質問内容などから上司や先輩から見たあなたの業務の理解度なども分かったりもするからです。 逆に駄目な場合はどういう時かというと、 - 5分ググれば分かる事を全く調べずに聞く - 同じことを何度も聞く - 細切れに自分のタイミングで質問をして、何度も相手の仕事を中断する などです。 質問するときは相手の時間を奪うことになりますので、質問される側から見て費用対効果が高い質問をしたり、時間を取ってもらうことに対する気遣いをしていればより良いと思います。

質問には、頭のいい質問、馬鹿な質問があり、さらに愉快な...

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質問には、頭のいい質問、馬鹿な質問があり、さらに愉快な質問と不愉快な質問があります。 思いついたらなんでも積極的に聞けば良いというものでは無いと思います。 してはいけないのは、頭がいいけど不愉快な質問と、馬鹿で不愉快な質問です。 前者はできるけどムカつく奴、後者は単純に関わりたくない人、という事が露呈します。 積極的にして良いのは、頭が良くて愉快な質問です。 質問者は頭の回転が良いと思われるし、受け手は褒められている気になって両得です。 時々しても良いのが、馬鹿だけど愉快な質問です。 場を和ませます。やや難易度高いですが。
ユーザー名非公開3

内容によりますが質問はするべきだと思います 例え...

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内容によりますが質問はするべきだと思います 例えばその質問をしなかったことでミスが生じれば大なり小なり損害が生まれるわけですし、上司にしてみれば聞いてきたことで未然にトラブルを防げるとしたら助かると思います。 ただ、するべきではない質問として ・あまりにも常識的過ぎる ・調べればすぐわかる こういった部分は質問を差し控えたほうが良いかと 周りから頭が残念な人、ちょっとしたことも自分で調べられない人と思われるかと なので素直に疑問に感じたことを質問するというのはケースバイケース…という答えではだめですかね?
ユーザー名非公開4

基本的には仮説を立ててから聞くのがよろしいかと思いま...

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基本的には仮説を立ててから聞くのがよろしいかと思います。 職場にて手取り足取り教える義務はないですし、自分1人で仕事できないなら、さようならです。 また、内容というよりは聞く態度が問題なのではないですかね。20歳超えて性格は治らないので、来世で頑張ってください。

小さな会社を経営しております。プログラマーです。 ...

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小さな会社を経営しております。プログラマーです。 10才の子供のような素朴な疑問に答える・・なんにでもナゼナゼと聞いてくることに丁寧に答えられるようにしておく、というのはそんなに簡単なことではないです。質問者様の作業に関係ないことなら「聞くな」と言われるかもしれません。 個人的には会社の細かい部分でそういう質問に答えられるように文字通りの合理的、理に合った動きをしよう、とは思っていますけどかなり少数派です。 疑問に思うことと、言ってみることは違うことですので、疑問に思ったことこそ、忘れないようにメモをしておいたほうがいいと思います。 先輩の言ったことをメモにとらなければいけない職場だとするなら、個々人のメモに頼ったら100%メモに書かれることが期待できない一方で、マニュアルに書いてあれば100%読ませることは可能ですので間違ってると思ってますけど、疑問に思って言うと怒られるようなことは個々人で違いますし、素朴で根本的なことほど後で役に立つのでメモをするに値します。 素朴な疑問の代表的なものは「この作業、なくていいのでは?」です。 皆が必死になってやってる作業を「やらなくていいのでは?」という疑問はけっこう反発を買ったりします。試しに「棚卸ってやらなきゃだめですか?」「掃除しないとだめですか?」って聞いてみましょう。怒られるか、その意義についてコンコンと聞かされると思います。 ですが、どんな効率化もやらないよりは効率的でないのです。役に立ちそうですよね。 「接客に笑顔は必要ですか?」「遅刻してはいけませんか?」「会社に来なくてはいけませんか?」「有給使いきってるのですが休んでいいですか?」・・ それら素朴な疑問を次々投げられたら、答えるほうはだんだんイライラするとは思います。 ですが、それらを「する・しない」と決めていい立場になったとき、思い切って変えられるかどうかの条件のひとつが、自分がそれを決めていい立場にいると知ってる場合だけです。 起業すると全部決めていい・決めることになるのですけど、周囲を見ると、全部意識して決めたりはしてなくてなんでお前みたいな数人の零細企業が、元にいた大企業のマネしたやりかたなんだよ・・という会社がチラホラ・・いやワラワラあります。 疑問は覚えておきましょう。言うと怒られる環境なら面倒ですので黙ってましょう。
ユーザー名非公開5

疑問は聞いていいとは思いますが、調べればすぐにわかる事...

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疑問は聞いていいとは思いますが、調べればすぐにわかる事ならば会社の人には聞かない方がいいと思います。 その会社独自のやり方や考え方に関してならば、先輩やわかってる人に聞かないと逆にわからないと思いますが・・・。
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