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回答5件
まず「MBA取得は就活できないってほんと?」については、MBA取得で就活が不利になることはないと思いますよ。 強いていうならMBA取得者を採用する企業であれば、MBA取得の結果ではなく、どの学校で何を学んだか、その知識をどう会社に反映させるかをみることが多いと思います。単にMBAの知識持ってます。英語できますという人は、採用側すると最低ラインギリギリの人なので採用されず結果的に就活で不利になるという噂がでているのではないでしょうか。 次に「第二新卒に当てはまるか」については、企業によるという回答しかできません。 ただ、あなたほどの優秀さがあれば第二新卒に拘らずに就活しても大丈夫ではないでしょうか。 強いて気になる点があるとすれば、大学院修士課程卒、個人事業主を経験、TOEICほぼ満点、学会発表経験ありと、とても優秀な方だと思いますが、新卒時に1社しか内定がもらえなかった点が気になります。新卒なので採用担当もそこまで厳しくないはずですが、何かしらの理由で不採用になっていると思うので、MBA取得期間に見つめ直すとよい就活になるかと思います。 それでは、よい留学&就活になりますように
経歴を拝見したところビジネス経験はほとんどないように見受けられます。そもそもMBAはマネージャーや経営者になるために勉強するところですよ。 MBAに行ったところで必要となる前提知識が足りないので、授業に意味があるか怪しいですね。 まずは大中小の規模問わず仕事の経験を積むのが一番でしょう。 社風に合わないのも採用されないのも経歴じゃなくてご自身の性格や人間性の問題ですよね。 いくら肩書き積んでも内面を変えないと内定は貰えないでしょう。
質問者様の場合、MBAに夢を見すぎているような気もします。 ご質問の第二新卒云々ですが、この枠はもう一旦忘れてただ単に「転職」として考えるべきです。 そもそも第二新卒という言葉自体、明確な定義がなくて新卒から3年目までを指す言葉とされていますが、 質問者様の場合、MBAを保有するもビジネス経験がないという第二新卒と言える・言えないの微妙なポジションです。 このポジションを好んで取る企業があるのか?というのが率直なところです。 また。日本企業でMBA資格保有者を優遇する企業はあまり聞いたことがありません。 会社の社費として留学させMBAを取らせるパターンは聞きますが、それは将来的な幹部候補を想定している場合です。 MBA取得の留学が確定しているのであれば、日本国内企業の第二新卒としてではなく、 外資系企業に中途入社を目指して動かれるのが一番合理的かと思います。
私の会社(外資)では、幹部候補はMBA取得のために海外に2年ほど行かせていた時期があります。30代半ばくらいで行かせていました。まずは実務経験をしましょう。
私は有利に働きました。就活という短期に効くという視点もありますが、キャリア形成として長期に考えるとさらにプラスだと思います。MBAをとることで何かは捨てることになると思いますが、その分得ることも大いにあると思いますよ。