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回答3件
宗教は、世界では当然に信仰すべき対象であり、宗教に属していない人は、異端児扱いされます。この点、日本では、自然神を奉る神道や仏教に日常的に関与することが多いです。宗教に関与する場合に気を付けないといけないことは、宗教の教義を信用しすぎて常識を失うことです。少し難しく言うと、教義を法の支配の上に置いている宗教を信用してはいけません。例えていうと、お布施は常識的に毎月の給料の中で貯蓄や生活費を払った後の残高から支障のない範囲で支払うのであれば、問題ないと思います。しかし、特別な事情もないのに、30万円の給料を貰っているのに、20万円をお布施で寄付するような行為は、完全に逸脱しています。宗教側が金の亡者になっているので、絶対に協力すべきではありません。この点のみ注意して、信教に関与するのであれば、良い効果として、心の安定を得ることができるはずです。
まだ微妙というよりも、海外の宗教に対する考え方と日本とでは根本的に違う。 海外だと異教徒だってことで平気で人を殺すし場合によっては戦争にまでなるでしょ。 でも日本でそんな話って聞いたことないでしょ。 12月24日になるとキリストの誕生日であるクリスマスで騒ぎ、一週間後の大晦日・元旦には歳神様を迎える準備。 で普段お守りを持ち歩いて神社・お寺にお参りする訳だから宗教というものを日本人は意識していない。 でも心の拠り所として神様・仏様を信じているという不思議な民族。
宗教のイメージは人それぞれ。日本はそれが成立する珍しい国です。 いいとこ取りして楽しむ変な国です。 一方、宗教を利用して真面目な人や弱い人まら金を巻き上げる団体も多いです。そういう団体が宗教のイメージを微妙なものにしているとも言えますね。