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履歴書を入れる封筒を書くペンの種類とは?おすすめやNGなタイプを解説

履歴書を入れる封筒を書くペンの種類とは?おすすめやNGなタイプを解説

履歴書を送る際に、必ず必要になるものが封筒ですが、その封筒をどんなペンで書くことが適切なのか迷った経験のある方も多いのではないでしょうか。そこでこの記事では、履歴書の封筒に書くのにおすすめのペンの種類や特徴、また反対に履歴書の封筒を書くのに適さないタイプのペンを紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

履歴書を入れる封筒のペンのおすすめ5ポイント

ポイント

油性のものを使う

ペンの種類はサインペンかボールペンを選ぶ

マッキーの極細もおすすめ

ペンの色は「黒」にする

ペンの太さの目安は1.00mm以上

ここでは、履歴書を入れる封筒に文字を書く際におすすめの5ポイントをご紹介します。

 

油性のものを使う

履歴書を入れる封筒への記入には、油性インクのペンを使うことをおすすめします。

油性インクは水性のペンに比べて色がはっきりしており、書いた文字がきれいに見えやすいです。

履歴書封筒の宛名の文字は、採用担当者が求職者の情報として初めて知る情報であるため、油性インクのはっきりとした文字の色の方が採用担当者にとって読みやすいでしょう。

また、雨や雪で濡れたとしても、滲んで汚れたり消えることがないです。

ただし、油性ペンは色移りをしやすいので、下敷きを引いてから書くといいでしょう。

 

履歴書の封筒を書く際に使用するおすすめのペン

13257_履歴書封筒ペン_おすすめペン_1

 

ペンの種類はサインペンかボールペン

履歴書を入れる封筒の記入に使用するペンは、サインペンかボールペンをおすすめします。

履歴書の封筒に記載する宛名は、読みやすい文字であることが重要なため、サインペンやボールペンの太さは封筒に読みやすい文字を書く際に適しているでしょう。

また、多くのサインペンやボールペンは耐水性にも優れています

そのため、郵送時に封筒が雨や雪に濡れたとしても、封筒の文字がにじんで消えたり汚れてしまう可能性が低いです。

 

 マッキーの極細もおすすめ

履歴書を入れる封筒の記入に使用するペンとして、マッキーの極細もおすすめです。

履歴書の封筒に使用する際は、太さ0.7mm〜1.0mmのマッキーをおすすめします。

先述した太さのマッキーは「油性・マッキー細」、「油性・マッキー極細」に属しますが、この2種であっても様々な太さのマッキーが存在します。

そのため、マッキーの極細を使用する際は太さを確認してから使用するようにしましょう。

なお、封筒にマッキーで筆圧強く記入すると、封筒の内側にインクがにじんでしまう可能性があります。

そのため、封筒の中に厚紙やクリアファイル等の中敷きを入れてから、文字を記入すると良いでしょう。

 

マッキー極細

13257_履歴書封筒ペン_おすすめペン_2_マッキー極細

 

ペンの色は「黒」にする

履歴書を入れる封筒の記入に使用するペンの色は、「黒」をおすすめします。

マニュアル本によっては、「宛名は黒または青のペンで」と書かれている場合がありますが、使用されるのはほとんど黒インクのペンです。

また、宛名を見る採用担当者によっては、文字の色が青であっても非常識と捉える可能性もあります。

マニュアル本に青のペンを使用して良いと書かれていても、採用担当者が非常識と判断してしまっては元も子もありません。

そのため、特に理由がない限りは黒のペンで封筒に記入すると良いでしょう。

 

ペンの太さの目安は1.00mm以上

履歴書を入れる封筒の記入に使用するペンの太さは、1.00mm以上の太さを使用することをおすすめします。

細すぎるペンで書くと、封筒に書いた文字が見えにくいからです。

サインペンの場合は細字か中字のものを、ボールペンの場合は1.0mm〜1.6mmの太さを選ぶと良いでしょう。

また、封筒に記入する前に一度試し書きをし、ペンの太さは封筒の大きさに対して適切かどうか考えると良いでしょう。

さらに言うと、ペンが太すぎると、封筒に記入する漢字が潰れてしまう可能性があります。

そのため、封筒に記入する漢字の画数も気にしながらペンの太さを選ぶと良いでしょう。

履歴書の封筒を書くペンで使わない方がいい種類とは

ポイント

シャーペン

鉛筆・黒の色鉛筆

マジック

消せるボールペン

水性のペン

筆ペン・万年筆

色ペン

1.00mm以下の細いペン

ここでは、履歴書を入れる封筒に文字を書くのに適していないペンの種類について、ご紹介します。

 

シャーペン

履歴書の封筒を書くペンとして、シャーペンは使わない方がいいです。

シャーペンは書き間違えても消しゴムですぐ消せる便利な筆記用具ですが、重要書類は文字が消えないことが大前提です。

そのため、封筒に記入する文字は簡単には消えない筆記用具で記入しなければなりません。

また、シャーペンの文字は消しゴムで消せるのに加え、水や摩擦によって文字が薄まったり消えてしまう可能性もあるため使用は控えましょう。

 

鉛筆・黒の色鉛筆

履歴書の封筒を書くペンとして、鉛筆・黒の色鉛筆は使わない方がいいです。

鉛筆の文字もシャーペンの文字と同様に、消しゴムで消すことが可能であり、水や摩擦によって文字が薄くなる場合があります。

そのため、封筒に文字を記入する際は鉛筆・黒の色鉛筆の使用を控えましょう。

 

マジック

履歴書の封筒を書くペンとして、マジックは使わない方がいいです。

マジックは太くはっきりとした線を書くために、多くの場合は模造紙やポスターなどに使用されるペンです。

そのため、履歴書の封筒に文字を記入するペンとしては太すぎます

さらに、マジックを使用すると紙の裏までインクが染みてしまう可能性もあります。

封筒に文字を記入する際はマジックの使用は控えましょう。

 

消せるボールペン

履歴書の封筒を書くペンとして、消せるボールペンは使わない方がいいです。

消せるボールペンは、インクが高温になると透明になります。

消せるボールペンは摩擦熱や夏の車内など、高温になる環境下でインクが透明になってしまいます。

そのため、シャーペンや鉛筆と同様に封筒に文字を記入する際の使用は控えましょう。

日常的に消えるボールペン使用している人は、特に注意することをおすすめします。

 

水性のペン

履歴書の封筒を書くペンとして、水性のペンは使わない方がいいです。

水性のペンで封筒に文字を記入してしまうと、文字が水に濡れると消えてしまう可能性が高いです。

持っているペンが水性か油性かわからない場合は、プラスチックのものに試し書きをしてみてください。

文字が映らなかったりする場合は水性のペンであるため、使用は控えましょう。

 

筆ペン・万年筆

履歴書の封筒を書くペンとして、筆ペン・万年筆は使わない方がいいです。

多くの筆ペン・万年筆で使用されるインクは染料インクというインクが採用されており、染料インクは水性になります。

そのため、水性のペンで書いた文字と同様に消えてしまう可能性があります。

また、筆ペンはご祝儀袋の封筒や年賀状を書くには適していますが、履歴書の封筒に適した書体ではありません。

上記の理由から、筆ペン・万年筆の使用は控えましょう。

 

色ペン

履歴書の封筒を書くペンとして、色ペンは使わない方がいいです。

先述したようにマニュアル本などには「宛名は黒または青のペンで」書かれていることがあります。

しかし、青色で書くと採用担当者に違和感を持たれてしまう可能性があります。

そのため、色ペンの使用ではなく黒の油性ペンを使用するようにしましょう。

 

1.00mm以下の細いペン

履歴書の封筒を書くペンとして、1.00mm以下の細いペンは使わない方がいいです。

履歴書を入れる封筒は角2号や角形A4等の大きめのサイズを使用します。

そのため、履歴書を入れる大きめの封筒に細いペンで文字を書くと、文字の太さが細く見えてしまう場合が多いです。

細いペンで封筒に文字を書いてしまうと見た目のバランスが取りづらく、採用担当者に弱々しい印象を与えてしまう可能性もあります。

なお、サインペンによってはmm単位ではなく大・中・細で太さが表さているものもあります。

その場合は中や小のものを選ぶと良いでしょう。

「履歴書在中」と封筒に書く際は赤色のペンを使う

ここでは、履歴書の封筒に書く「履歴書在中」を書く際のポイントやおすすめのペンをご紹介します。

 

「履歴書在中」を書く際は赤色のペンで書く

履歴書を入れた封筒には赤色のペンで「履歴書在中」と書き、定規を使って文字の周りを四角く囲むようにしましょう。

「履歴書在中」と書くことは封筒の中に重要書類が入っていることを採用担当者に意識してもらい、書類の確認をないがしろにされるのを防ぐために重要です。

使用する赤色のペンは宛名と同様に、太さは1.0mm以上の油性インクのサインペン・ボールペンの使用をおすすめします。

封筒の紙質や記入時の筆圧によって、文字を書いた際のインクが内側に移ってしまう可能性があります。

インクが内側に移ってしまうことを防ぐために、厚紙などの中敷きを封筒に入れて文字を書くと良いでしょう。

 

履歴書を入れる封筒に「履歴書在中」を書く際におすすめのペン

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専用のハンコを朱色のインクで押すのもOK

「履歴書在中」を示すために専用のハンコを朱色のインクで押すのも良いでしょう。

集中的に就職・転職活動をする場合、多数の企業に履歴書を送る必要があるでしょう。

多数の企業に履歴書を送る場合、一つ一つの封筒に「履歴書在中」と手書きするよりも専用のハンコを使用するほうが効率的です。

また、自身の字の綺麗さに自信がない場合も、専用のハンコを使用するのは一つの手段です。

「履歴書在中」を示すための専用のハンコは100円ショップなどで購入できるため、必要に応じて活用すると良いでしょう。

 

「履歴書在中」専用のシャチハタ

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履歴書の封筒をペンで書く際に気をつけるポイント

ポイント

封筒の裏側にペンがにじまないようにする

文字が潰れる程度の大きさで文字を書かない

封筒の宛名をボールペンで書くことは失礼にあたる?

最後に、履歴書の封筒をペンで書く際に気をつけた方がいいポイントを3つご紹介します。

 

封筒の裏側にペンがにじまないようにする

履歴書の封筒をペンで書く歳には、封筒の裏側にペンがにじまないようにしましょう。

封筒の紙質や封筒記入字の筆圧によって、文字を書いたときにインクが紙の裏側に移ってしまう可能性があります。

そのため、封筒に文字を記入する際には厚紙などの中敷きを入れて記入すると良いでしょう。

また、履歴書をクリアファイルでガードしてから封筒に入れるのも一つの手段です。

履歴書をクリアファイルでガードすることで、インクの裏写り防止だけでなく履歴書のシワ・シミを防ぐことができます。

 

文字が潰れる程度の大きさで文字を書かない

履歴書の封筒には文字が潰れる程度の大きさで文字を書かないようにしましょう。

封筒に書かれる文字は、誰が見ても読める文字でなければなりません。

そのため、文字が潰れてしまうと文字が読みづらくなってしまい、何と書いているか判断しにくくなる可能性があります。

また、文字が潰れるのを恐れて細いペンを使ってしまうと、書いた文字が見えづらくなってしまう可能性があります。

そのため、ペンの太さは細いものを使わずに、文字が潰れないような大きさで封筒に記入するようにすると良いでしょう。

 

封筒の宛名をボールペンで書くことは失礼にあたる?

封筒の宛名をボールペンで書くことは失礼にあたるとは限りません。

しかし、ペンの太さが細いボールペンで封筒の宛名を書くと書いた文字が見えにくくなるため、極太のものを使うことをおすすめします。

先述したように、1.0mm以上のボールペンを使用すると良いでしょう。

また、ボールペンを使うのではなく、サインペンや極細マッキーなどを使用するのも一つの手段です。

使用する封筒の種類に応じて、宛名書きに使用するペンの種類を選ぶと良いでしょう。

まとめ

今回は、履歴書の封筒を書く際に適したペンの種類についてご紹介しました。

もし履歴書の封筒のペンの種類に迷った時は、この記事で紹介した情報を使って就職・転職活動を乗り越えてください。

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