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【山形県小国町への移住】マルチワーカーが当たり前?小国町の多様な働き方を知ろう!

『白い森』についてご担当の総合政策課主事 阿部さん、総合政策課主事 益田さんに取材!山形県小国町の移住サポートについて気になるポイントをお聞きしました。

山形県小国町での暮らしとは?『白い森』に注目!

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「一つの会社に縛られず、いろいろな仕事に挑戦したい」

「自分の生活リズムに合わせて自由に働きたい」

そんな想いを抱いている方も多いのではないでしょうか。

山形県小国町は新潟県との県境に位置しており、ブナをはじめとした落葉広葉樹の森が特徴の自然豊かなまち。

自然とともに暮らす小国町では、季節の移り変わりとともに異なる仕事を行うマルチワークができます。

現在は、その「マルチワーク」を推進するべく、さまざまな活動を行っています。

そんな山形県小国町への移住・定住をサポートしているのが、サイト『白い森まるごとブランドポータルサイト』(以下、『白い森』)です。

それでは『白い森』について、総合政策課主事の阿部理沙さんと、益田圭汰さんに詳しくインタビューをしていきます!

小国町は自分らしく働きたい方にぴったりの環境

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編集部
まずは山形県小国町の魅力について教えてください。

阿部さん
小国町は東京都23区ほどの面積がありながら、その94%が森という自然豊かなまち。
町全体を包み込むように、ブナをはじめとした落葉広葉樹の森が広がっています。
そして多くの人が山のふもとで暮らしています。
そんな小国町では季節によって異なる仕事を行う方が多くいるため、昔から「マルチワーク」が当たり前です。

編集部
季節によって仕事が変わるのは、小国町ならではのポイントですね!

阿部さん
令和3年10月には、マルチワークの推進を行う「おぐにマルチワーク事業協同組合」が設立されました。
組合で働く職員一人ひとりの希望を伺いながら、マルチワークの提案を行っています。
今後は小国町らしい多様な働き方の実現がさらに加速していくと思います。
自分らしく生きたい、働きたいという方にぴったりの環境です。

編集部
人それぞれに合った提案が行われるのは、安心して相談できますね。
小国町にはどのような方が移住されていますか?

阿部さん
町内企業へ就職するために移住される方が多いですね。
みなさん移住後は、会社員として働いています。
加えておぐにマルチワーク事業協同組合の設立を機に、3人のマルチワーカーも移住してきました。
また最近では「のびのびと子育てがしたい」と、子育て世代のIターン・Uターンも増えてきています。
小国町には待機児童もおらず、豊かな自然環境と地域のゆるやかな繋がりの中で安心して子育てが可能です。

制度を活用して気軽に「お試し滞在」が可能!

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編集部
小国町ではどのような移住支援を行っていますか?

阿部さん
小国町では移住前に小国町の暮らしを体験できるいくつかの支援制度があります。
一つは交通費・宿泊費の一部を助成する「お試し滞在補助金」です。
移住検討者が小国町での生活を体験する際、交通費および宿泊費の一部を補助しています。
もう一つは最長2週間まで無料で滞在できるゲストハウス「小国町お試し滞在住宅」です。
空き家をリノベーションしたゲストハウスで、希望があれば貸し出しています。
ちなみにお試し滞在では、決まった体験プログラムがありません。
訪れる方の希望に合わせて、町内を紹介するオーダーメード型で対応しています。

編集部
そのほかに移住者のための補助金・物資があれば教えてください。

阿部さん
町独自の支援制度だと「就業目的移住者支援金」があります。
これは移住した方が町内企業へ新たに就職した場合、支援金を補助するというものです。
定住促進による人口減少の抑制と地域企業等の人材を確保するねらいがあります。
また山形県の支援制度として、「結婚新生活支援事業」や「山形県移住世帯向け食の支援事業」があります。
「結婚新生活支援事業」は結婚するために移住した方へ、家賃や引っ越し費用の一部を助成するものです。
1世帯あたり30万円を限度として、交付しています。
そして「山形県移住世帯向け食の支援事業」は、Iターン者を対象に米・みそ・醤油を支給する制度です。

就職支援も安心!小国町の就労サポート

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編集部
移住者への就労について、具体的にどのようなサポートをされていますか?

阿部さん
ご希望があれば移住相談の際に、町内の企業や働き方についてご説明しています。
具体的な職種の希望がある場合には、商工労政や新規就農の担当者が同席することも可能です。
また町内企業の見学なども実施しています。
就職先をすぐに決められない、じっくり考えたいという場合もご安心ください。
おぐにマルチワーク事業協同組合に所属し複数の企業で働いた後、一つの企業に絞る方法もあります。

編集部
複数の企業で働いたあとに、就職先を選ぶのは珍しいですね。
移住者が利用できる就労に関する支援金のサポートなどはありますか?

阿部さん
小国町では、町内で起業される方や起業後3年以内に法人化を行う方に対する支援があります。
起業セミナーを開催するほか、起業支援の助成金を交付します。
助成金は20万円、女性が起業する場合は30万円が上限です。
他にも新規就農を目指す方への支援もあります。
1人あたりの上限額は、1年間120万円で交付金(創農チャレンジ交付金)を交付します。

小国町は全国有数の豪雪地帯!冬の暮らしを確認しよう!

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編集部
小国町への移住を検討する方に、アドバイスがあれば教えてください。

阿部さん
小国町は全国有数の豪雪地帯であり、町中心部では2m、山間地域では5mほどの積雪があります。
そのため移住を検討する際には、冬の小国町を訪れていただきたいです。
自分の目で雪の多さを確認し、雪国での生活を体験し、ストレスなく生活できるか判断してほしいです。

編集部
都会から移住する方は、雪などの自然環境に慣れていない可能性がありますよね。

阿部さん
あとは移住者が中心となり立ち上げた「移住者コミュニティつむぐ」のイベントもおすすめです。
マルシェやカフェ、お料理教室などを開催しており、実際に移住した方からリアルな話が聞けますよ。
もし小国町へ移住してきた際には、ぜひ「つむぐ」のイベントに参加してみてください。

山形県小国町への移住に興味を持ったら『白い森』で最新情報をチェック!

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編集部
最後に移住を検討している方へ、メッセージをお願いします。

益田さん
小国町は自由にのんびりと暮らしたい・働きたい方におすすめのまちです。
2022年にはテレワーク専用の施設が完成予定。
山や川など壮大な自然に囲まれながら、自分のペースで働けます。またワーケーションにも最適です。
さらに今年は、複数の仕事を組み合わせる働き方・マルチワークが盛り上がっていく見込みです。
これまで小国町を知らなかった方にも、ご検討いただきたいです!
興味を持っていただいた方は、ぜひ一緒にお話しましょう。
小国町には面白い人や美味しい食べ物、自然を体験できるアクティビティが盛りだくさんです。
アフターコロナはぜひ小国町へお越しください!


取材を終えて、小国町は自分にあった働き方を見つけやすい環境だと思いました。

またオーダーメード型でお試し滞在ができるのも嬉しいポイントです。

小国町に興味を持った方は、『
白い森』をぜひチェックしてみてください。

 

山形県小国町
白い森

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