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回答6件
そのうち変わるのかも知れませんが、単純に技術だけの課題ではなく、人の価値観に関わる難しい課題だと思っています。車や家を購入するときに、実物をすみずみまで見ないと安心できないのと同じ心理が働いてしまうのだと思います。 また、職場の雰囲気を見てもらいたいという採用側の思いもあるように感じます(企業もアピールしている) ただ、格差は確かに課題ですね。OB訪問とか活用するぐらいしか現時点では思いつかないです。お役に立てずすみません。
普段業務で東京-茨城を通じてテレビ会議をすることが多くあるのですが、複数回のテレビ会議よりも1回の対面会議の方が圧倒的に捗ります。 それだけ対面することを通じて分かること、喋れるようになることがあります。 ですので、質問の回答としては、技術革新が対面を代替するには不十分ということになるのでしょうか。
「対面で会わないとわからない」という固定観念が主な理由だと思います。 確かに、Skype面接と対面での面接を比較するのであれば対面の方が良く分かるというのは事実ですが、1次から最終までの全ての面接を対面で実施する必要はないと個人的には思います。 例えばスクリーニング目的の1次面接(新卒であれば集団面接が顕著)であれば、最低限の論理的思考力、会話力や書類選考で気になった点の確認に終始することも多く、Skype面接で足りる事の方が多いでしょう。受付の対応がいらなかったり、遠方からの参加者に対する交通費の支払等をしなくていいという事務的な利点もあります。 実際に、ベンチャー企業を中心に、本採用の序盤の面接やインターンシップ選考の面接をSkype等で実施する企業も少なからずあります。
スカイプで面接なんて思い浮かばなかった。 多くの企業の人事も気付いてないのでは? 面接って対面でするものと思い込んでいればなお。
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 氷河期世代として思うところは、Skypeで面接しないのも、地方の人が不利なのも、質問者様にとっては所与の条件ですので、原因を探して理屈をつけても、結局は諦めるというか、対策をとるしかない話です。 ところで、愛知は一般的な「地方」ですか? 出版社を希望するなら東京でしょうけど、自動車関連だったら愛知が有利ですよね。 大学を出ても地元には大きな企業がなくて十分な仕事・雇用がないから東京に出てこないといけなくて、面接にはお金が・・という話にはならないようにも思えます。 ・・というのは、地方との格差を言う人って自分が持ってる有利な条件を簡単に見捨てがちなのです。東京での激しい競争を勝ち抜くのに本当に小さな差別化を必死に行ってるのに、いったいなにやってんだよ、と東京からの視点では思うのですよね。。