アルバイトだったので残業はなかったが(アルバイトは定時を過ぎると5分間隔で残業代がつくため早く帰れと言われる)、就学前の時期になると小学校への申し送り資料の作成などで常勤は9時10時まで残業していた。基本的には残業は少ない。
基本的に良い人が多いので人間関係で苦労することは少ない。トレーナーもいるので未経験でもしっかりサポートしてもらえる。シフト制になっているが、都合が合わない時はスタッフ同士で休みを交換すればOKで、土日勤務はあるがプライベートも充実しやすい。
アルバイトは各教室での説明や動画の研修を数日したら、見学を経て指導に入っていた。常勤採用だとまず2週間東京で研修を受けてから各教室配属になる。教育や研修制度はしっかりしているし、トレーナーと呼ばれる指導員を指導する立場の人もいる。
昔は低かったが、直近はミニマム350万〜。ただし、昇給は成果主義で目標達成率115%を2回連続でとる、社内の昇格試験に合格するなどハードルが高いです。1等級ごと25万ずつ年収が上がる形で、それ以外の昇給はありません。
部署によります。新規事業系の部署だと50時間超えてたり自宅でも自主的に仕事をしている人も多いです。強制をされる雰囲気ではないですが、みんな残ってるなかで早く帰りやすいかというと微妙です。
社会貢献性が高いので、やりがいを感じやすい方も多いと思いますが、役職が上がったりビジネス寄りの部門で働くと利益の最大化と目の前の人と向き合う間でかなり葛藤します。経営は利益よりな考え方がベースな印象です。
・成果数値のみの評価でコンピテンシー評価はまったくありません
以前は家賃補助や慶弔見舞などもありましたが、すべて撤廃されました。部署ごとに降りていた福利厚生費もなくなったので、期末の飲み会なども実費です。
安いのだが、福祉業界なので仕方が無い。わかって入ったのだがやっぱり安いのですこし悲しい時もあるが、どうにかやって行けるギリギリよりすこし上なのが救い。地方の事業所なら余裕だろうとおもう。都心で家賃の高い人達はたいへん
副業OKなのでメリハリのある生活がおくれる。面接は和やかな雰囲気でたのしかった。気がついたら最終面接受かっていた。業界としてもこれから発展していくであろう分野なのでたのしみが多く何よりも自己研鑽を期待するに値する経験ができる。内定貰ってから就職内定率が1%と知った。圧迫面接もないし、経済活動と自己実現が両立できる職場なので悩んでる人達はまずは面接してみるといいとおもう。