研修制度は比較的充実していると思われる 人事評価制度も大部分が定量評価が占めているので、実績に連動していると思われる
30歳以上の独身の総合職は、住宅手当がほとんどなくなるため、福利厚生が良いとは言い難い
一般職の営業員はキャリアを積むことが難しい環境であると思われる ただ、一般職から総合職への職掌転換ができるようになったため、総合職としてキャリアを積んでいくことは可能である
年次が低いと給与は安い。 主任以上からは上がるようだが、他の証券会社同様にボーナスの比重が大きい。 またボーナスは査定でかなり差がつく制度となっており、成績次第。
当時は残業代がつくかつかないかは上長次第だった。他の金融同様に朝早くに出社する慣習がある。 また上長次第では有給は取りにくい。 どの上長につくかでかなり変わる。
借り上げ社宅制度があるが、補助率は低い。 その他は一般的な制度がある。 コーチャー制度に関してはあたりによるが、よい制度だと感じた。
従来型の証券会社のため、高齢顧客が多い。 そのため団塊の世代が70歳以上になった時に顧客層が薄くなる可能性があり。 かなり前からストック型のビジネスに切り替えようとしていた点は先見の明があったと思うが、ネット証券が出てきており、働く世代への取り込みに課題を感じる。
特殊な質問はなく、人事担当→課長→部長というフローで面接。 厳しい業界柄か、ストレスの発散法を聞かれた。
他社と比べて、ボーナスによる格差が少ない。 確かに配属地域によっては収益に差があるので、よく言えば平等的。
近年は年次有給休暇に加え、1週間の長期休暇も与えられるため、休みに関しては何も不満がなかった。 また、19時で支店が完全に閉じられるので無理な残業も一切ない。 金融のハードワークのイメージは全くなくなり、休日も十分楽しめる。 しかし、その分の営業数字は求められる。