まだ昔の一流企業の名残はあり、ギスギスしていない余裕はある。配属なども希望を伝える制度は完備しているが、通りやすいとまでは言えない。
かなり強く意識して、女性社員の入社は既に約半数に近づいているはず。紙面やイベントでの出演者もかなり意識している。管理職への登用はまだ道半ばだが進んでいる。根付くかどうかはこれからだが、社外のアドバイザーも入れ(大学教授)、積極的に社内のジェンダー問題には取り組んでいる。
紙の新聞モデルからデジタルへ変革中。紙の維持に将来性はないが、ニュースポータルとして、または定期的な有料顧客を数百万人単位で抱える立場としてのビジネスに将来を託せるのではないか。