カジュアルな面接。二次面接は基本的には英語。一次面接は全て日本語だった。
外国の人と働くのでやる気は出る。 不安を感じることもあるが、みな周りができるため、フォローしてもらえる。 テレコン会議が多い。
女性管理職も多く、働きやすさでみると、日本のメーカーよりは進んでいると思うが、ドイツと日本を比べるとまだまだ、日本が出遅れている感がある。
自動車業界はしばらく安泰のため、良いと考える。景気が悪くなった場合は不明。
外資系なのに労働組合は非常に強い会社です。管理職以外の社員は基本的に月40時間以内、3ヶ月120時間以内、年間360時間以内、組合が守ってくれます。それらを違反すると本人及びグループのマネジャーは注意され低く評価されちゃいます。また、金曜日は基本的にNO残業Dayで、当日残業が必要な場合組合に申請する必要があり、次の週にどれかの日に残業した金曜日の代NO残業Dayにしなければいけません。
日本の人材費は他の国(特にインド)に比べたら、高いので、日本側はメインの先行開発をやることになる場合はあまり無く、日本のお客さんとのコミュニケーションする担当すること多いです。そのため、新しい開発知識やノーハウなどはあまり身に付ける機会が無く、仕事のやりがいが無いと感じた社員はほとんど入社してすぐやめます。
若い社員は入社してから7年間借り上げ社宅をもらいます。賃貸契約に必要な初期費用は全部会社負担で、毎月の家賃の75%は会社負担になります。
ボーナスは前年度の営業利益によって、上限6か月までの範囲内で自動的に計算される。今年度はコロナ禍で何かと会社は大変だったが、前年度の売上は安定していたので、組合員は満額6か月をもらうことが出来た。但し、管理職は早々に大幅カットされてしまったと聞く。
有給は切り捨てゼロが必達目標となっており、かなり取りやすい。有給の取得ペースが悪くて、管理職から注意される会社って、全国でもそうそうないのではないだろうか。
今は残業ゼロ方針が厳しく設定されており、表面上はみんな守ってる。でも仕事のノルマは変わらないので、残業ゼロで終わる訳もなく……。後はお察し下さい。