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回答3件
ITコンサルのものです。 ITコンサルと通信産業はだいぶ異なる業界ですが、なにをもってその2つの業界に惹かれたのでしょうか。 コンサルは情報を収集し、お客様の課題を分析し、整理して提言することが仕事です。 その際、品質の高い提言を行うためには情報技術の知識が当然必要となりますので AWSなどのクラウド技術やSAPなどの基幹システムに知見を持つ必要があります。 大学の研究で上記(SAPはないと思うので、クラウド技術やデータサイエンスの分野ですかね)の研究をしていれば、即戦力になり得ると思います。 とはいえ、上記は就活という観点では必須というわけではなく、 部活や団体(NPOとか)のリーダーやってた、みたいな人間的スキルのほうが重視されると思います。 お客さんとコミュニケーション取れない人雇っても仕方ないので、、。 技術的な知見についてはどちらにせよ入社したらみっちり勉強しないといけないので、 +αくらいの気持ちで考えていればよいかと思います。 (新卒年収1000万以上の特別枠狙うならもちろん別ですが、、)
ITコンサルの会社であれば、研究内容は関係無いです。どのテーマでも良いので、仮説を立てて、検証するアプローチを考え、実際に検証し、結果を見出すという研究プロセスを経験し、論理的な思考力を養っておけば大丈夫です。(また、専門じゃない人にわかりやすく伝える力も必要) ITコンサルの仕事は、情報系のテクニカルなスキルではなく、仕事のやり方をどう効率的にするか(業務改善系のコンサル)、IT活用によって、どのように稼ぐ仕組みを作るか(データ分析からアクションを考える)が求められます。IT活用で使用される色々なITツールの開発力は、ソフトウェア会社で必要なスキルになります。(最近はITコンサルの社員も中途採用なので開発ができる人の採用が増えている傾向はありますが) たとえると、ITコンサルの仕事は世の中にたくさんある道具を見極め、道具の使いこなしかたを顧客である企業へ教えて、顧客を儲けさせる手伝いをする感じです。
ITコンサルの人たちは、学生の研究内容なんかにキョーミないですよ。上でもそういう回答あるけど。 とどのつまり自分たちでなにかしたいこととかビジョンのない人たち、つまりビジョナリーではない人たちの集まりなんだから。そんなんあったら実業してるわって話で。 だから研究内容活かしたいならそういう実業してる会社に入るべきであって、ITコンサルに、俺はなる!なんてのは目的と手段の倒置にすぎんわけですわ。 若いんだから、もっとビジョンを持てる仕事を選ぶのが良いと思いますけどね。大学で学んだことが泣くぞ。