仕事中に失神で倒れてしまうことがあるのですが、どうしたら良いでしょうか?

私、職場で働いていると失神で倒れたり足がもつれたりする症状に悩まされています。失神をすると必ずと言っていいほど失神中に悪夢に悩まされ成年後見人制度が必要に迫られています。職場にはてんかんと言う診断書を出して様子を見ているところなのですが、それでも失神中に悪夢に襲われることが多く場合によっては倒れこむ事がしばしばです。幼い時からこの様な体質でしたので自分でコントロールする事が非常に難しいあまりです。どうすればいいのでしょうか?

悩み仕事のコツ

expresswhite2

回答 3件   応援 0

ユーザー名非公開1

大学生です。軽度のてんかんと分かって、
10年程経ちます。
私には経験したことのないお悩みではありますが、他人事ではありませんので、コメントさせていただきます。
--------------------
その前に…
☆てんかんに、馴染みが無い方へ☆
・報道などで気になる事があったら、
必ず専門家による正しい情報を参考にしてください。
※世間では、偏見のみの根拠もない情報が出回っているので。

・通院、正しい治療を行い、症状をコントロールすることで、日常生活に支障なく生きることもできる病です。

・脳梗塞、ケガ等、脳内の疾患を経験した後遺症として、てんかんになることがあります。
もしかしたら、身近にてんかんの方がいるかも。
このコメントを読む方にも、将来てんかんにかかる可能性はあります。
それだけ身近な病です。
--------------------
まずは、
ご承知のことと思いますが、
不特定多数相手のJobQで相談するよりも、正しい知識がある人、似た境遇の人の意見を参考にしたほうが良いですよね。

以下、拙いながら思いついたことです…

通院中の事と思います。
症状と治療について、
医師との情報共有はしっかりできていますか?
少しでも不安や疑問があれば、遠慮なくぶつけてみる事が大切ですよね。
そうする事で、今の治療内容よりも、もっとご自分に合うものが分かるかもしれません。

悪夢について、
医師に相談した上で、別途心身のカウンセリング等受けるべきか検討するのはいかがですか?

容易ではないかもしれませんが、
職場の方から病についてご理解が得られるのなら、ご自分のコンディションを整えられる期間を頂く等、できませんでしょうか?

expresswhite2さんのように、
てんかんであることを受け入れて、職場にもきちんと話すなど、誠実に真剣に病に向き合う人がいるのは事実。
それでも、世間の偏見等、周囲の知識・理解度が追いつかないが為に、困ってしまう時もありますよね。
だからといってご自分を責めずに(責める要素なし)、ご自分の気持ちやお体を大切にすることを、優先してください。
そうする事が、自他のリスク回避に繋りますよね。

てんかんは、正しく治療をし、生活習慣に配慮すれば、基本は症状をコントロールできると言われる病ですね。
(他の病でもそうであるように、人によって程度が違い、薬の量など、治療スタイルも様々。)
ただ、精神的ストレスのダメージも、間違いなく悪化要因だという事もご存じかと思います。(結局はどんな人にも、悪影響ですが)

当然のことながら、
病があることが非ではなく、
病への対応を自ら蔑ろにすることこそが非、
だと考えています。

将来への不安、私もいくつもあります。
身近な人には、余計に言いづらい事もあります。
心から、お察しします。
でも、抱えきれない悩みは、抱えないほうがいいですね。
世の中、expresswhite2さんの味方は、溢れるほどいますよ。私もその一人です。

きっと、自分に合った生きかたが
あると信じています。

私もそろそろ社会人です。
これからが頑張り時だ…

どうか、無理しすぎないよう、ご自愛ください!

小さな会社を経営しております。プログラマーです。

「ケアすれば平凡に働ける」「理解してください」というのはちょっと危ない気がします。ケアしなくていい平凡な人に比べてコストがかかるのですから、減点主義で考えたらクビになっちゃうしかなくなりますよ。

社会人になっていまさらちょっとダメなところを直しても市場で通じるほど価値が出たりはしません。朝が弱くて遅刻する人が寝坊対策をしても完璧でないなら意味ないですし、TOEICが300点の人が400点になっても世界に羽ばたいたりしません。客先で卒倒するかもしれないのは、仕方がないですよね。

そんなことはどうでもいいぐらいに、プロフェッショナルとしてお仕事ができるように専門性を磨いて、会社の枠があってもなくても働けるぐらいに長所こそを磨きましょうよ。従業員として常時働けるかを問われたらしんどいでしょうけど、例えば質問者様がデザイナーなら、顧客にとってはデザインができればいいのであって寝てても起きてても関係ないです。
そしてできるデザイナーを支えるために、必要なカバーすることに関してはみんな大好きですから、道も開けるのではないかと思います。失神してもサッと助けてくれる秘書でも雇えばいいのです。最初から言っておけば喜んで働いてくれる人がいると思います。

大手建築資材メーカーの北陸支店の副支店長を務めています。経団連に平成生まれの高校生で加盟した私です。労働法によると労基が認める管理者で有れば定年もありません。疾病を持っていれば頻繁に来る必要がないと明記してあるためのんびりしていたら役員にしごかれた過去がありますね。それもあって失神に拍車がかかりました。

私の会社でも他の企業でも労基が認める管理職で有れば基本労務管理は自分です。管理職はほぼ仕事していません。

役員に突き放されることを考えると辛いです。

メーカーにお勤めなのですね。社会全体的には、現在の状況で中間管理職ができる人を逃すと代わりはいませんので、質問者様のように多少のカバーで使える人を逃してはいけないのですけど、それって団塊世代が大量離職した2012以降でして、その役員さんの意識が大量雇用で大量切り捨てになってると、しんどいかもしれませんね。
一方で、氷河期世代以降は会社をそれほど信じてないですが、実効的な仕事をする人に対するリスペクトで動きます。現場を大事にして同僚や部下が離職しないように環境を整えることに集中するのがいいのではないかと思います。会社の体質で怒号が飛び交ってても決して怒りを見せないようにするとか。業績を落とさずに積極的・計画的に有給を全消化させるとか。

ただ大企業ってけっこう人が入れ替わるのですよね。。

質問者さんのご症状については専門外ですので、あくまで一般論としてお聞き頂ければと思います。仕事中に症状が出る根本原因がもし分かれば、それを取り除き、仕事ができる環境を整えることが対策かと思います。例えば、プレッシャーを感じる時に発症しやすいのであれば、プレッシャーが無い仕事を選択するなどです。失神ほど重度ではないですが、仕事環境において、特定の条件下になると腹痛や頭痛に悩む人は少なからずいますので、そういう方は、厳しいようですが、仕事内容が自分に合っていないと思います。自分に合う仕事はきっとあるので、たとえ収入面で満足できなくても、健康に働ける職場環境、仕事内容を探す方がよいと個人的には思います。

無料ユーザー登録
無料で相談を投稿する
カテゴリ
メニュー