
【LINEの平均年収は770万円】高い?低い?エンジニアの年収・新卒の初任給などをご紹介
LINE株式会社は2016年に上場しました。上場時の時価総額は1兆円となっており、従業員数も1000名を越えている大企業です。平均年収は790万円と公表されています。今では日本を代表する企業となったLINEについて、口コミや業績などから徹底分析します。
LINEの平均年収は約770万円
LINEの平均年収
2017年 | 2018年 | 2019年 | |
平均年収 | 715万円 | 716万円 | 770万円 |
平均勤続年数 | 3.4年 | 2.6年 | 3.0年 |
従業員数 | 1,460人 | 1,903人 | 2,457人 |
平均年齢 | 34.3歳 | 34.4歳 | 34.5歳 |
参照:LINE|有価証券報告書
LINEは2016年最大の新規上場案件と言われるほどの大型上場を行っており、東証一部だけでなくニューヨーク証券取引所にも上場を行っています。
話題性だけでなく、対話アプリLINEの認知度も合わせて、従業員数もかなり増えています。
勤続年数が短くなっている理由は、LINE自体が2000年設立と若い会社であることと、従業員の大半が近年入社した人ばかりであることが原因です。
2017年から2018年にかけて約450名従業員が増えており、従業員の約3割がこの1年で入社した人であると言えます。
LINEの年収の手取り額
2017年 | 2018年 | 2019年 | |
平均年収 | 715万円 | 716万円 | 770万円 |
手取り額 | 590万円 | 591万円 | 631万円 |
参照:LINE|有価証券報告書
LINEの年収の手取り額は以上のようになっています。
手取りとは、税金や保険料などを控除した金額で、なおかつ、平均年収(総支給金額)の75~85%だと言われています。
ボーナス(賞与)分を差し引けば、月々の金額が予測できます。
LINEのボーナスは高い成果・貢献があった場合にのみ支給されます。
年に2回の査定評価の際に、給与改定と併せて検討されるようです。
LINEの退職金について
続いて、LINEの退職金についてご紹介します。
LINE公式HPによると、LINEでは退職金がないことが記載されています。
退職金制度がない代わりに、LINEの平均年収が日本の平均年収と比べ高水準であったり、インセンティブを設け、成果を出した社員に高額な給与を与えていると言えるでしょう。
LINEの年収に関する口コミ
続いて、JobQに投稿されたLINEの年収についての口コミ投稿をご紹介していきます。
JobQには以上のような口コミがありました。
LINEは成果主義なので、インセンティブもあることから成果次第で年収水準も変わってくることが口コミから推測できます。
新しいことにチャレンジしやすい環境であるようなので、主体的に動ける動ける人材であれば、年収の水準も上がっていくのではないでしょうか。