グループを挙げて残業の削減をはじめブラック的な労働環境の改善に取り組んでおり、世間のイメージする電通とは空気感がかなり異なる。また、大半の社員が在宅ワーク中心の働き方をしており、柔軟性が高い点は他の企業と比べても良いと感じる。コロナ禍後に出社推奨に切り替えた大企業も多い中で、出社と在宅のハイブリットな働き方が可能。 ただ、クライアントワークの常として、プロジェクトによっては深夜残業や休日出勤が必要な場面があり、その点は心得ておく必要がある。 自分も一度炎上プロジェクトにアサインされ、かなり大変な思いをした。
働きがい: 一人前の広告営業マンとしての立ち回り(クライアントに対する物事への適切な伝達方法・プロジェクト管理・正確性のある業務をミスなく遂行するスキルなど)は勝手に身についていくので働きがいになっている。 癖のある上司の下についても、どうやったら上手く立ち回れるか、気に入ってもらえるかという社会人としての基礎的な素地や精神的強度も自ずと身についていく感覚はある。 恐らくどこに転職しても活かせる思考忍耐力や、俗にいうビジネス戦闘力は否が応でも求められるので、特に営業ではジェネラリストとして高いスキルを得られる可能性が高い。 成長・キャリア開発: 入社1年後から部署異動希望届を出せる社内制度はある。ただ原則移動希望先の人員とのトレードになるので、希望が叶うかどうかは運要素が強い。