SLQDCといい、 ・安全、健康(セーフティ、ヘルス) ・法令遵守(ロウ) ・品質(クオリティ) ・納期(デリバリー) ・コスト の順番でモノゴトを考えよ、と謳っていますし、それは会社のあちらこちらでよく聞く言葉です。 個人的にはこの言葉自体には大賛成で、これを貫くことが企業を強くし、また社員自身のスキルアップにもつながるのだと思っています。 また、この言葉はひとつひとつのワークフロー(依頼書のフォーマットを明確・的確にすることや、どの部門がどの業務を担当するのか、など)をきちんとして行くことを目指しているのだとも思っているのですが、実際は紙ベースの入力フォーマットを無理やりエクセルで作り直したようなものだったり、部門内でその作業がわかる人が限られているためその人が休みの時には対応できないことも多いなど、「仕組み」という観点からは決してクオリティが高いとは言い難いと感じています。
大学院卒 8年目で役職付き 年収800万程 みなし残業制のため、残業は何時間しても35時間分しか出ない。
休みは取りやすい。 年間128日休日に加え 年休取得は18日/年を義務化しており、休みたくなくても休まされる。
借り上げ社宅制度がある。 事業所によるが、家賃の7割程補助が出る。 7年間という制約があるが、転勤になるとリセットされるため、タイミング良く転勤があると、長い間補助を受け続ける事ができる。
給与は残業代込みであるが、満足している。 ( 月平均30時間) 新卒四年目でグレードが上がると600万までいくようです。
コンプラを意識しすぎて、サービス残業などが多くなってしまっているし、生きづらい。ただ、基本的には過ごしやすい。
新卒は国内営業になると、国内販社に出向となる。給与は5年目まで本体と同じであるが、6年目以降は転籍となり、給与は減る。 海外営業に行きたい場合は少なくとも四年以上は働く必要あり。海外営業については、仕事が管理であり、生産管理出身者が多くを占める。国内営業は基本的に国内の幹部として期待されている。
これは抜群にいいので可処分所得は非常にいい。
女性の管理職を増やすしたいため、非常に有利である。ただ、男性中心の販売系は色々苦労しています。バックオフィス系は非常に良さそう。
参入障壁が高いこと、世界的人口増のため、期待できる。ただ、会社が伸びることが必ずしも個人にとっていいかと思うとそうでもない。