協力的なメンバーと一緒になって、お客様によいサービスを提供でき、喜ばれたときはやりがいを感じる。ほぼ毎回違うメンバーとフライトするので、今日のメンバーはどんな人だろうというストレスはある。怖い人にあたることもあるので、そういう時は働きづらい。
毎回違うメンバーで飛ぶことが多いので、その人との相性によるところが大きい。また一応所属があるがそこもまたメンバーの相性によっては良い一年を過ごせるかどうかが決まる。 仕事内容は基本的にはルーティン業務で就航地によって多少の規定の違いがあるぐらい。あとはクルーの力量で変わってくるのでそこはやりがいにつながるかも。サービスをとことん追求したいという人は楽しんで働けると思う。
若手は基本的にどこかの空港現場に配属され経験を積む。その後のキャリアは人によって異なるが、自分の希望が通るわけでは無く将来のキャリアパスを描きにくい。会社自体が大きいため業務のほとんどは社内調整に追われ成長している感覚を得られにくい。
女性社会に適応した性格であればやりがいも大きく、働きやすいです。 いい意味で鈍感な方が働きやすいです。
社内に変な人は少なく、面倒見の良い人が多い。意外と(?)風通しも良く、自分の思っていることを率直に言うことも出来る。定期的に開催される人事部や上司とのミーティングの場で配属希望を伝えるチャンスがあるが、割と本人の希望を反映してくれる。
飛行機が好きな人は本当にやりがいがあると思う。
働く環境に関しては、休憩場所が少なく居場所に困る。もう少し休憩スペースが欲しい。また建物としては清掃が行き届いていない場所が多くある。 習熟や成長のタイミングにばらつきがある。具体的な評価体制としては、毎年成長目標と振り返りを行うシートがありその内容にそって上司と面談を行う。また所属グループの上司やマネージャーと同乗フライトをして現場で評価される機会がある。