三年ったた正社員も考えると言われたが二年半後に新しい契約体系になるのでまた三年派遣で仕事をしてと言われたので退社を決意。 正社員をなるべく減らそうとしている様子が見えみえだった。
年収は一般的にみれば非常に高い。5年目で800万円に届かない程度。ただ、ボーナスは低く、1ヶ月の1.5掛け程度。福利厚生は充実しており、住宅補助は家賃の半額が出る。
ないに等しい。県外禁則が基本で、仕事がプライベートを圧迫しています。また家を朝7時に出て、帰りは10時以降は当たり前。週末は休むなものの、平日にプライベートを充実させようとすることは不可能です。それを理由に退職する若手も多いです。
仕事自体はやりがいがあり、書いた原稿が掲載された時は嬉しい。ただ、働きやすさは職場によって大きく異なり、社会部となると長時間労働は当たり前で、制限が厳しい。プライベートとの充実を理由に退職する若手も非常に多い。
将来性はないです。この業界全体としてそうですが、今後成長する可能性はほとんどありません。社内でも給与改革の話がずっと出ています。
内定をもらったため。退職検討理由は業界の将来性と、転勤があまりに多いため将来設計が全くできないため。
現場の記者の持つ裁量権は大きく、取材という川上から、記事という川下までを1人でこなすこともあるのは大きなやりがいになる。 政治家、法曹、官僚など各界の第一人者と公私ともに付き合えるのは知的好奇心を大いに刺激される。
新聞の売り上げは今後落ち込む以外になく、大半の社員が危機感を抱いている。 回復することは見込めないため、不動産など本業以外での事業が軌道に乗らない限り、数十年後に会社が存続しているのは難しいのではないか 。
優秀かつ志の高い記者が多いため志望した。社内にはそんな記者も少なくない一方で、やる気を失ったり、仕事と割り切ってやったりする人も目立つ。 独自の事実を掘り起こすのはともかく、発表事案を少し早くキャッチ するのがスクープとすることに意味を見いだせなくなってきた。 減少が続く給料や新聞の存在感の低下もあり、新入社員の学歴も能力も以前よりも見劣りしているのが否めない。 将来についての不安が拭えず、転職を検討し始めた。
給料は高いがボーナスはそれほどでもない。会社に在籍した間に、2回大きなボーナスカットがあり、その分を回復できていない。近々に給与のカットが行われると聞いているが、組合の一時不幸があり、カットが延期された。