職種によるが、概して記者・編集職と、その他でずいぶん違うとは聞く。
リストラでほとんどの保養所はなくなり、夜食も有料になり、食堂の開いている時間も短くなった。ただし、給料はその分維持されている。
新聞が読まれなくなって久しく、そういう意味では今後困難が予想される。ニュースソースのしっかりした報道には価値があると思われ、たとえば出版が電子書籍にとって変わられるような、もっと大きな変化があれば、突然輝きを増す業界である可能性も捨てきれない。
マスコミで働きたいと思っていたから。朝日新聞に内定したときは、飛び上がるほど嬉しかった。しかし、年齢を重ねると、世間の不幸をずっと見続けることに疲れたから。夜勤中心の仕事が年をとって大変だと思ったから。また、自分の会社を持ってみたかったから。
若手の数年間(計5年程度)を過ごす地方支局は人数が少なく、また基本的には警察(事件)担当をすることが多いので、かなりプライベートが制限される現実があり、そこで嫌気がさしてしまう若手が少なからずいます。休日でも大きい事件事故があれば呼び出されますし、配属によっては週末の泊まり勤務などもあるので。 本社に上がると、配属される部でもかなり性格は異なるものの、地方時代よりはむしろワークライフバランスの面では良いかもしれません。その年になると結婚する社員も増え、家庭の事情など配慮されやすくなるのもありますが、自分自身で仕事の進め方も定まってくるためです。とはいえ全体として激務であることは変わりないかと。
福利厚生は業界内でも充実していると言えると思います、経済面では特に。一方で記者職は社内よりも社外の取材先とのやり取りが中心で、会社の制度を利用するという機会さえほとんどないまま日々が過ぎていくイメージがあります。留学の制度もありますが、その後もある程度国際報道に関わっていく前提がないと基本選ばれません。
派遣社員のため、あまり多くは望めません。しかし深夜勤務が中心のため、時給も割増となり、さほど難しくはない業務に比較すれば給料は良いほうかもしれません。
シフト制のため残業はほぼありませんでした。 朝刊に掲載される記事が前日の夕方から発表されるという事情もあり、基本的には日を跨いでの勤務となります。 そのため、生活サイクルが夜型に変わってしまうので、人によっては体調を崩してしまうのではないでしょうか。
担当業務が明確化されており、仕事に慣れてきても業務の幅が広がることもなかったため、マンネリ化していく傾向にある。 ただし決められた業務をこなしていれば、それ以上に要求されることもなかったため、ルーチンワークが好きな人には働きたすいのではないだろうか。 速報が入ったときの職場の雰囲気がガラッと変わる感じは、マスコミならではあり、そのようなときは素早くニュースをアップしなければいけないと責任感を感じた。
年4回の賞与もあり、一年目から300万を優に越す。みなしのため、どの地域に配属されても基本給は大きく変わらない。社内で記事が評価されると手当が貰える。