大きな会社だけあって真面目な人もいれば休み癖が付いてしまっている人もいるのでそれぞれかなと思います。
人が良く、風通しは良いが、悪く言うと能力での査定では無く、人間関係が査定に大きく影響します。 どの会社も同じなのかもしれませんが、上司に好かれると何かにつけて得をすると言った社風が蔓延しています。
基本的には年功序列です。安定感はありますが、優秀で能動的な若手の社員は物足りず辞めていってしまうことが多いのも事実です。
現場の意見を尊重します。何故ならマネジメント層に意志はないためボトムアップ経営するしかないからです。 トレンドをキャッチアップして最適なマネジメントがされるような会社ではないため、個人でトレンドをキャッチアップしてます。そのため、よく「大日本は組織で戦う」「凸版は個人商店の集まり」といわれます。 ブラック企業のため転職せず働いている人は人がいい人が多いです。 友達のような感覚で働ける会社かもしれません。 そのため親が金持ちの社員は比較的多いです。
若手に裁量を持たせて仕事をさせようとする意識は垣間見えるが、基本的にトップダウンではあるため、裁量の幅は狭い。
休みは圧倒的に取りやすい環境だと思います。ただ、仕事量が増えれば増えるほど有給を取れていない人が多いと思います。会社から有給をとれと言われるほど、働いてる人が多いです。
自分が携わった製品が世にリリースされるとそこは喜びを感じる。基本的に働きやすい環境だと思うが、取り扱う領域が幅広いため、常に勉強する必要がある。
退社された方々も中途で入社された方々も口を揃えて言うが、働きやすさや居心地の良さ・人の良さに関してはずば抜けているとのこと。もちろん環境によることもあると思うが、客観的な上記意見が非常に多く耳にすることと自身の感覚からすると、上記意見は正しいと結論付けている。 仕事のやりがいは環境によることとや環境を変えるように動ける能力があることによって考え方は異なるが、自身としては働きやすい大きな水槽を自由に泳げば良いと考えているためやりがいはあると感じている。
多くの会社と取引しているだけあって、やり甲斐や刺激は多い。ただ、衰退産業とだけあってこの先どうなるかという不安は付き纏う。明確にキャリアプランをたてて、相談を人事等とすればかなり働きやすいように思える
これは規模の大きな会社では多いかもしれないが、業務において対象とする商材について自分の関与できる範囲が狭く、やりがいを感じづらいということはあった。