産休や時短勤務の制度は整備されており制度の利用についても管理職層、一般層共に理解があり、制度は利用されやすい。しかし、時短勤務の女性のキャリアプランを策定できておらず、事務的な仕事を担当させられるケースが散見され、第一線での活躍や専門的な知識をつけることが難しく課題だと感じた。その事を危惧している若手女性社員もいると思う。
産休後職場に戻る人も多く、また、時短勤務もあるため、女性が働きやすい環境ではあると思う。
女性は、産休、育休からの復帰制度も充実しており働きやすいと考える。
産休復帰後働ける部署が限られており基本的にはお荷物評価をされます。 評価制度が工場のライン工のイメージのため、1人で売り上げた成果で評価されます。どうしても時短だと限界があるため、評価はベースがC(ボーナスベース-20%)。頑張ったもBです。 これを本社に伝えても本部長管轄での評価のため是正はされません。 また、結婚出産を機会に、家族で地元に引っ越すようなときも、仮に地元に大きな事業所があっても受け入れてくれません。 「席は空いているが、結婚して子ども生まれる人ばかり今後来られても困るから、あしき前列は作りたくない」と言う判断です。これはカンパニーでマネジメントできておらず、事業本部ごとに権限があるため受け入れ側は自由に拒否できるため起きます。 そういうことをしても「うちじゃない事業本部の人がやめるだけでしょ?お荷物は要らない」という思想が透けて見えます。 そういう訴えをしても「うちは女性にやさしい!」と言いますが、何かを変えてくれたりはしません。 ちなみに女性管理職は増やしたいので女性は出世しやすいです。その分男性は出世しづらくなりました。
制度はしっかりしているので、部署によるだろうが育休は比較的取りやすい
女性管理職を増やそうという意識があるため、出世はしやすいと思う。
産休・育休の取得や時短勤務をされている方も多く、働きやすい職場だと思います。 女性管理職も多くはないですがそれなりにいるのでキャリアには影響無いと思います。
女性にとっても非常に働きやすい会社であるし、男性よりも優しい環境だと思う。
産休後も復帰される社員はたくさんいらっしゃるので働きやすさはあると思います。しかし、管理職となると、女性の割合が急激に低くなります。女性の働きやすさに取り組んではいるが、キャリア形成を考えると女性が昇進しづらい制度になっていると言えます。
女性の管理職、監督職も増えてきている印象がある。 退社せずに仕事を続けている女性は順調に出世している人も多い。 また、産休や育休制度もしっかりしていると思う。