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皆さん書いている通り、 また調べれば分かる通りCAの先輩である現役社員ですら仕事がない状況で(おそらく年単位で続くでしょう)大変厳しいわけですが、 前向きな話として『なぜCAになりたいのか(特に、学校に行き直してまで)』『なぜCAでなければいけないのか』 もうひとつ踏み込んで『なぜその航空会社を志望するのか』『なぜその航空会社でなければいけないのか(受ける会社の全てが、私にはそこしかないんだ!という第一志望の気持ちで)』 を論理的に考えてみて下さい。 仕事をしたい業界×やりたい職種=CAになるように。 この考察『志望動機』は採用面接を受けるにあたり、 どの会社でも必ず必要になる考察です。 よって別の職種を受ける時でも使えます。 上の掛け算の業界と職種を入れ替えればね。 選考会場に行けば、周りは未来の同期達、 ただ内定取るまではライバルです。枠の取り合いです。 そこを冷静で論理的な内容を情熱を込めた語り口で突破しなきゃいけません。 納得できる仕事を辿り着けますように。祈。
客室乗務員の就職についてはYouTube等で動画が出ているのでご覧になられた方が良いかと。 以前、何かの調べ毎をした際に記憶しているのは27歳を超えると書類の通貨が圧倒的に低くなるとかでした。 一方で現実的な話。 残念ながら航空業界はとてつもなく冷え切っています。 ご存知の通りコロナによる影響ですが、飛行機が全くと言って良いほど飛んでいません。 どの部署も人余りの状況で、ANAではCAさんも含めた多くの社員が給料は払うから家に居てくれという状況です。 JALは出社して研修を行なっている様ですが、とにかく仕事がなさすぎて何処も困っています。 ANAは今年の採用を一時凍結しましたが恐らく今年は見送りでしょう。 スカイマークは今年の採用を中止にしました。日本航空はわかりません。 それが来年以降どうなるのか。 ここからは読みの問題です。いつになったら航空需要が元に戻るか。 コロナは一つの国の問題ではないので、日本がOKでも相手の国がダメなら意味がありません。 個人的には3−4年掛けて需要が戻るのではないかと思いますが、需要が戻るのと採用はイコールの話ではないです。 つまり、2−3年後は採用が活発になっていると信じて専門学校へ行くのか。 厳しいと予想をして違う道に行くのか。 どちらもあなた次第です。 余談でCAになった大学の友人がいますが、別に専門学校へ行かなくても受かるようですよ。