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回答4件
内定の場合は法的効力が発生しますが、内々定については法的効力は発生しません。 なので、何か出来るかというと取れる手段は全くございません。 そういう会社があるものと思って気持ちを切り替えていきましょう。
唯一問題があったとすると転職サイトの担当者が「内々定」というなんら意味を持たないワードを使ってしまったことでしょうか。 恐らく先方企業の人事の方が「内々定」と言ったのではなく求人サイトの担当者があなたを繋ぎとめるために使ったのだと推測されます。 私も企業での採用担当の経験はありますが言質を取られやすいポジションですので、使う言葉は慎重に選びますし、内定を出せることが確定するまで絶対に「まだ未確定の状態である」ということは転職サイトの担当者であれ、候補者であれお伝えします。 明確に稟議中であり最終決裁前ということが明示されていますので 「内定を出す方向で検討したいたがもろもろの状況を鑑みて今回は採用を見送った」という状況だと思いますでの、その転職サイトの担当者は「内定の方向で進めて頂いておりますが、まだ最終的な決裁はなされていない状況です。最終的な結果が出るまでしばらくお待ちください。」とあなたに正確な事実を伝えるのがベターだったのではないかと思います。 「内々定」という言葉が問題なのですが内々定とは恐らく日本の学生の就活から生まれた言葉で、就職協定などがあるためある期日までは企業が内定を出せない。だがあなたには内定を出す約束をしますよというのが本来の「内々定」という言葉だったはずですし、内々定を確約する書面(内々定通知書)などもあったはずです。 ですので本来、中途採用においては「内々定」という概念はなく、無理やり言い変えると「内定の方向で検討しているがまだ内定ではない状態」ということになります。 紛らわしい言葉ですし本来の意味とも乖離しているので中途採用で使う言葉ではありません。 私自身転職市場に15年以上関わっていますが中途採用で「内々定」という言葉を聞くことはほとんどありません。 またこういうこと(内定の方向から一転不採用になること)が転職市場で良く起こるかと言われると多くはないですが、珍しい話でもないです。 最後に、不合格だったのではなく採用基準は満たしていたものの状況的に採用されなかったということなので、一定の業務経験やスキルは認められたということです。 過去を振り返っても仕方ないので、ご自身を評価してくださる企業が見つかるまで前向きに転職活動を続けて頂ければと思います。
中途採用で内々定など常識のある企業なら言わないと思います。逆にそのような胡散臭い会社に入らなくて良かったと思うべきかと。