kiriton
回答4件
コロナによって縮小しかけている業界もあれば、逆にニューノーマルとして現れた業界/企業もありますので、中長期的には全体の求人数は戻っていくのだろうと思います。 ただ、求人を出す企業がこれまでと異なると言う点では、今までとは違ったスキル等を求められる職が増えていくかもしれませんね。 コロナによって良くも悪くも「ヒトじゃなくてもできること」を「ヒト以外のモノに代替する」という動きが加速したので、そういった職業は減るでしょう。
求人が徐々に復活と言いますが、専門的な人材に限られるのでは? 以前あった様な汎用的な仕事(誰でも出来る仕事)の求人は今でも大きく減っています。
求人件数は回復傾向は見られるものの、業界によって大きく分かれる、というのが今後の流れだと思います。 コロナの件で、多くの企業が人件費(固定費)を重く感じていることが事実ですので、 ・固定費(人件費)をかけないビジネスモデル(例:AI活用やフリーランス活用) というような、従来のように事業拡大=正社員の積極雇用ではなく、 テクノロジー・フリーランス人材活用といった違う形が、今後は多く生まれてくると想像できます。
コロナで衰退している業種はコロナが回復しても求人は低いままなので、結果的にコロナの影響を受けない求人が回復しても、全体の求人はコロナ以前より低くなるのは確実かと思います。 加えて、増税冷え込んでいた日本経済はコロナでさらに冷え込み、世界経済も冷え込んでいます。次の総理大臣が積極財政で減税や補助金を積極的に行った場合で、5年程度で回復すれば良い方だと思います。