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回答4件
営業事務職で転職できるかは別の話ですし(というかこれからは事務職は難しいと思いますが)、給与がいくらかは別ですが、これからしばらくは日本は人口も労働人口も減り続けるので、営業で採用ということは全然あり得るのではないでしょうか。 ただ、子供を生んで中学生までとなると10数年ブランクが出来てしまうことになります。 そうなるとご自身がキツイと思うので、細く長くビジネスに関わっていくことが出来る何かがあった方が復帰は楽かもしれませんね。
営業事務やアシスタントの採用決定権を持っていた経験からの回答です。 40代女性 営業事務で正社員で転職はほぼ無いと思っておいた方がいいです。 営業事務は所詮誰でもできる仕事なので、変に前職で癖がついた中途社員より、若い新人を雇った方がやりやすいです。 それか慣れている契約社員か派遣社員を雇います。 なので40代で営業事務で正社員での転職はほぼ無理です。 仮にあったとしても零細企業やブラック企業で安い年収(300万円以下)でこき使われるだけです。今の大手企業にいた方が賢明です。 今の会社の先行きが不安であれば、今の大企業の中で営業か別の職種にキャリアチェンジし、職務経歴書に書ける内容の経験と実績を積んで準備してから転職することをおすすめします。
事務職での就職を希望する限りかなり厳しい思います。 事務職という職種自体を正社員で採用する会社は少なくなり、事務処理の自動化や外部業者への委託、派遣やパートなどで業務を進める所が多くなっています。 現にみずほ銀行では事務職の3割を営業へ転換してるぐらいですから。 みずほ銀行、事務員3000人を営業転換 23年度までに https://www.nikkei.com/article/DGXMZO64203000U0A920C2EE9000/ この流れは大手企業を中心に進められており、将来的に現職の復帰を目指すのならかなり厳しくなると思います。 一方で中小・零細ではこういった取り組みは遅いので、企業レベルを落としても良いのであれば可能性はあるかもしれません。 質問への回答ではありませんが、現職に留まりながら共働きでの子育てを検討してみてはどうでしょうか。 私の知人や同僚も子育てをしながら共働きをしている人が多く居ますし、最近では当たり前になりつつあります。 十数年後の不確定なもの(転職が可能かどうか)に期待するよりも、現状を維持する方が合理的に思えます。