• HOME
  • 就職
  • 内定・内々定
  • ゼネコンの事務系総合職は若手から成長できますか?また、スキルについても教えてください。

ゼネコンの事務系総合職は若手から成長できますか?また、スキルについても教えてください。

ゼネコン事務系総合職の内定をいただいた学生です。自身のキャリアを考えると、本当に就職して良いのか迷いが出てきております。
私は、「自身の関心のままに新たなものにどんどんチャレンジしていきたい」との思いがあり、転職も視野に入れています。
ゼネコンの事業に惹かれ就活を行っておりましたが、現場での事務・内勤等幅広く仕事を行うことでは、上記性格から「会社を辞めてでもこれをやりたい」と思ったときに何をアピールできるのかと感じました。
そこから、自身の可能性を広げられるような企業に行ったほうが良いのではないかと考えるようになりました。
・ゼネコンで事務系総合職として働かれている方
若手から成長出来る環境か、ゼネコンで働いたことでどんなスキルが向上したか
・転職ありきで就活された方
どんな視点で就活をしたか
を教えていただけますと幸いです。

どうかよろしくお願いいたします。

ユーザー名非公開

回答1

準大手以上のゼネコンであればある程度安定しており、勤務...

続きをみる
準大手以上のゼネコンであればある程度安定しており、勤務時間は多少長いですが、それなりの仕事をこなしていればそれなりの給料を貰うことができます。スーパーゼネコンなら尚更です。定年までずっと安定して働きたいのであればある程度大手のゼネコンは悪くないかもしれません。 ただ私が見聞きしたことや自己の経験から言うと、経理や法務等の事務職はその企業に適応していくだけで、どこでも通用する能力が身に付く訳ではなさそうです。営業職だった場合、受注前も受注後も調整事が主で、大きな案件を担当していたとしても別に自分がランドスケープをデザインしたり、建物の設計者を選べる訳ではありません。スタンドプレーは悪であり、あくまでも組織として結果を出すことが求められます。 そういう意味では、特色のある部署(例えば前田建設工業のコンセッション、大林組のPFI等)であれば専門性が磨かれるかもしれません。 専門性で将来を絞っていくのではなく、あくまで総合力を養いたいのであれば、戦略コンサル(間口広いところで言うとPwCやアクセンチュア等)で激務に耐えるのがありかもしれないです。
今後のキャリアや転職をお考えの方に対して、職種や業界に詳しい方、キャリア相談の得意な方がアドバイスをくれます。
相談を投稿する場合は会員登録(無料)が必要となります。会員登録する無料