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ITの仕事をしている30代中盤の者です。内容を拝見し、非常に具体的に書かれているのでとても優秀な方だと思いました。(私はデータアナリスト分野ではないですが) 両方とも外資でコンサルか事業会社かで迷っているということですが、懸念されている点は、コンサルと事業会社のまさにメリット・デメリットの部分です。 外資の特徴としては、あくまで本社はアメリカなどにあり、日本法人の会社は本社からみれば「日本支社」です。大きな意思決定や投資金額、売上などの目標KPIなどは本社から指示がきて、それを達成するために仕事をしますので、多少の窮屈さはあると思います。 一方、日本企業に比べると合理的な意思決定をする会社が多いと思います。日本企業(とくに重厚長大系の大企業)はとにかく合理的な意思決定が苦手で忖度の村文化なので。 技術力=きちんと職種や仕事内容の確認ができていれば、どちらでも成長可。 人間性=どちらも一緒。おそらく、高年収の外資企業はみなさん人としてもスマートで紳士な方が多いです。 年収=コンサルに軍配が上がります。シニアマネジャー以上だと、総合系コンサルでも1500万円以上は狙えます。事業会社だとGAFAMの技術職や製薬会社の上位管理職レベルにならないと1500万円以上は難しいでしょう。