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回答4件
この中なら現時点では1を選び、その後バックオフィス(いわゆる内勤)への異動を狙います。 消去法的になってしまいますが、2は従業員数が少なすぎる&みなし残業が多すぎて質問者さんの懸念されている激務になると思われますし、3(SES)はあまりに配属ガチャすぎて激務に当たってしまった時かなりキツいためです。 SEは、おそらく質問者さんもわかっているとは思いますが、慢性的に激務になりがちです。SEで一生キャリアを積んでいこうと考えずに、バックオフィス(社内情シス、サポート、一般事務、人事総務など)に異動できるように狙って行った方が現実的かなと思います。
業界の者です。激務にも幅があると思いますが、SIはどうしても配属先や時期によって忙しいときはあります。特い若いうちは相対的にスキルが低いので、仕事に時間をかけざるを得ない面もあります。また、自己の裁量が効きにくいことも多いです。その一方で最近は若者にやさしい職場も増えてきています。そのあたりは配属運かもしれません。 SESの方はもっと配属運が大きく、あまり良くない会社だとほとんど教育もなく現場に放り込まれる場合もあります。スキルが付きにくい職場、付きやすい職場、いろいろあります。 SAP関係はIT業界といえどもSEとは異なる領域です。ITコンサル(ERPコンサル)が主に従事してるのはそのためです。ですのでSEとはだいぶ仕事の毛色が違ってきます。 個人的にはですが、体調不安があるのであれば、SIやコンサルなどのいわゆるサービスビジネスよりは、社内情シスか製品サポートのようなバックエンドの方が労働負荷が低くなる可能性はあるのではと思っています(もちろん会社、配属によるのは言うまでもありませんが)。今の3社の選択肢であれば、1番の会社で経験を積みつつ転職でそれらのポジションを狙うのがいいかな、と思いました。
1が良いと思います。理由は、2,3は激務になる可能性が高いからです。給料が高い会社は基本的には忙しいです。忙しくなくて給料が高い会社は、儲かる仕組みが出来上がっていて、尚且つそれを維持できる仕事効率の高いハイレベル人材が集まる業界です。総合商社や大手不動産ディベロッパーなど。
自分にウィークポイントがある方は、就職先の会社で強みを 作れる会社をお勧めします。 結論から言うと、会社のカルチャーとここ5年間の成長率を 見て、自分の考えにあう会社に入ることをお勧めします。 ただ、在宅ワークが業務が見えない分、成果に基づく評価に なるので、単に在宅ワークが良いとも言い切れません。 会社員なれば、ある程度のマナーやコミュニケーション能力も 要求されます。 対面以上に説明が難しい在宅ワークを新入社員の方にはあまり お勧めしません。 先輩の背中を見て、先輩に教えてもらう中で、自分は何に 強いかが見えてきます。 最初の3年間は倒れない程度に頑張ってみましょう。 その後の30年が大きく変わることになります。 エンジニアというのは、そういう職種で、実は大工の世界に 非常に似た世界観があります。 きついことをお話ししましたが、努力する事を継続できれば そこそこのポジションに着くことが出来るようになります。 慣れるまで大変だと思いますが、少しずつでも頑張って ください。