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回答5件
誰とでも意思疎通がとれる 自分の考えをきちんと説明できる 人の話をきちんときける 空気がよめる 会話が続く 明朗快活である とかですかねー
コミュニケーション能力が重要なのは確かですが、「コミュニケーション能力を付けろ」と言われるときの多くは「俺の意図を察しろ」あるいは「客の真のニーズを掘り出せ」といった意味なので、何か特定の能力の話ではないと思います。 それよりは、高いレベルで発信できる内容を持つことが重要かと。相手にとって面白いことを言えれば、自ずからコミュニケーションは進むものです。
僕の解釈では、我々が普通に想像できるような「普通のコミュニケーション」ができれば問題ないはずです。 ただ「普通のコミュニケーション」が実は難しいという"罠"があります。 会社などの場でなければ苦手な人と会話をする必要も無いですし、そもそも自分が興味がある分野や知っていることだけを誰かと会話(コミュニケーション)していれば問題ないはずです。 それが、社会に出ると当然そうはいかなくなるということです。 複雑で難しいかつ興味がない話題でもある程度理解して誰かと会話をしなければいけないですし、対面する相手はものすごく嫌なヤツだったりします。 そういう状況でも、我々がいつも普通にしているようにコミュニケーションが取れれば「コミュニケーション能力がある」と十分みなされるはずです。
凄く漠然としていますよね。 そもそも有る/無しではなく、高い/低いだと思います。 じゃぁ、どの程度あれば良いんだ?というと会社側も大して明確な基準は持っていないでしょうね。 面接では普通に意思疎通できれば問題ないと思います。 私の個人的な考えで恐縮ですが、現代は多様性と共創、イノベーションの重要性があちこちで叫ばれています。一昔前はディベートがもてはやされたんですけと、ディベートじゃ共創は出来ないんですね。重箱の隅をつつく論理のぶつけ合いで相手をやっつけるだけではイノベーションは起こらないんです。 ですから、この時代に求められるのは傾聴や対話といったスキルだと思っています。私も今、習ってます。傾聴は4つにレベルが分かれていますので調べてみると参考になるかもしれません。