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理解力と説明力ですね。私も苦手で、苦労してきました。かれこれ20年は、手を変え品を変えて練習し続けてます。たぶん死ぬまで練習でしょうね。もはや永遠のテーマかもしれません。 この世には本当に様々な人がおり、理解力と説明力の程度も千差万別です。 「一を聞いて十を知る」という有難い格言がありますが、殆どの人は勝手な解釈で脳内補完して、理解できたつもりになっていることが普通です。だからあちこちで誤解が生じて問題に発展してしまうんですね。 相手の理解を確認しながらゆっくり丁寧に説明してくれる人もいれば、相手の理解はお構い無しに独り言のように喋り倒す人もいますね。 要するに、みんなあんまり出来てないんです。 程度の差でしかありません。 子供の頃からの長年の積み重ねで今のあなたがあり、それは瞬時には変わりません。一方、訓練でレベルアップ出来るものでもあります。 ですから、やれることはシンプルです。 ・とにかく全力で聞く。聞いてるときに他のことを考えない。自分の出来る範囲で全力で理解に努める。 ・その上で理解できないことは素直に分からないと言い、謝り、丁寧に教えてもらえるようお願いする。 ・「うまく説明しよう」と思わない。自分の出来る範囲で少しずつゆっくり説明する。 ・本を読む、傾聴教室に行く、話し方教室に通うなど、自分の能力開発にかける時間とお金と努力を惜しまない。年単位でやり続けることが大事。 どうしても相性の合わない相手は出てきますが、それは仕方ないですよ。諦めて自分の出来ることを一生懸命やるだけです。でも、一生懸命理解しよう、説明しようという姿勢は大抵の人には通じると思いますけどね。
考える時間をもらってはいかがでしょうか? 説明を聞く→考えをまとめる→表現を変えて確認 このサイクルを繰り返して、まとめるところを長くとるイメージです。 私も経験ありますし、相手や状況によって今でもあります。 善悪の問題でもないですし、優劣の問題でもないと思うので気楽に行きましょう。 文章にするのもいいかもしれません。 極端ですが、人とコミュニケーションを比較的とらない職種もあるかと思います。 気長にやるといーかもしれないです。 とりあえずコンビニでお菓子と雑誌買って 昼寝しましょう。 リフレッシュしますよ
開き直ると楽になれますよ。 あとメモ取りながら聞くとか。 すいません!自分は理解が遅いので、確認しながらでいいですか?と聞くとか。 あとは質問に対して結論だけ答える。 時間がかかっても話しながら考えず、考えがまとまってから話す。
自分も似た感じなのですごいわかります。 自分の場合はチャットなどテキスト中心のコミュニケーションが多い職場なので助かっています(ITです)。 もちろん同僚とは会話もあるのですが、だんだん慣れてくることで、うまく説明できなかったとしても的確に伝えなおしてくれる翻訳者的な役割を果たしてくれる人も出てきたりしました。 もともと得手不得手はあると思っていて割り切っています。人と話しながら仕事をするのが得意な人もいれば、黙々と仕事に取り組むのが得意な人もいるでしょうし、そういう多様性は良いことじゃないかなと思っています。 ですが、仕事ではない場所で話をする機会が増えてから、すこーしずつの改善は感じます。うまく説明できない自分の話にしっかりと傾聴してくれる人が見つかれば、きっと練習できるのではないでしょうか。無理はしないでくださいね。プレッシャーを感じない場所がきっと大切です。
ジルさんが仰ってることはその通りだと私も思います。 そこを踏まえ、別のアプローチを提案させていただきますね。 まずその悩みを上司(同僚)に伝えることは出来ますでしょうか? 上司もあなたがそのような悩みを持っていることを知らないかもしれません。 そして、そのような悩みを持っていると知れば、それに対する打開策や練習、また普段のコミニュケーションでも意識してくれるかもしれませんよ。 私は鬱病を患い新卒3ヶ月で転職をしています。 今の会社ではそのことを包み隠さず伝え、自身の弱いところを上司に共有しました。 上司は理解してくださり、私の精神的な弱さを克服できるように、フォローをしてくれました。 甘えに見えるかも知れませんが、それが現実であり、しょうがないことだと思っています。 最終的に強くなって恩返しできればと思い、頑張っています。 相談者様も転職を考える前に1度現環境でできる改善策を仲間と考えてみてはどうでしょうか? ただ自身の身体、健康が1番大事なのは間違いないことなので、本当に無理だと思ったら休んでくださいね。 頑張ってください。応援しています。