ユーザー名非公開
回答5件
@ユーザー名非公開: 純粋な難易度だと思います。よく1-3カ月でエンジニアになれる、というサービスが展開されておりますがきちんと仕事のレベルまでもっていくには2-3年はかかるかと思います。営業、管理部門等他の仕事であればプロとして成果を上げるのに1-3カ月では困難なはずかと。
小さな会社を経営しております。プログラマーです。 プログラミングってスポーツや楽器の演奏といった芸術活動に近いものだと思います。 ある程度の反復で基礎要素を体にしみこませて、思いや考えを表現できるようにならないと、とてもフラストレーションがたまるものです。子供のときに強制されればなんとかやりますけど、大人は諦めてしまいますよね。 教え方・習い方の問題もきっとあるのだろうとは思います。歴史が浅く、今プログラミングが出来る人は独学で身につけた人が中心であり、いったいぜんたい「プログラミングを教える」というのがどうあるべきなのかは、まだ開拓の余地があるのだと思います。
向き不向きとか色々な要素もあるでしょうけど、手段を目的にしてしまってるのではないでしょうか。プログラミングって手段なんですよね。 私は小学生の頃、ゲームをやりたい一心で、雑誌に掲載されてたコードをひたすら打ち込んでました。 プログラムは分からないので、エラーを治すのが凄く大変でしたが、動いた時にはめちゃくちゃ嬉しかったし、ゲームが楽しかったことをよく覚えてます。 で、そんな感じの日々を過ごしてたら、いつの間にかアセンブラで独自のゲームを作れるようになってましたね。そこに至る経過は覚えてないです。 ただ、今、全く新しいことを学び始める際には、何を目的にしたら自分は楽しめるかを考えるようにしてます。自分だけのツボってのがあるんです。 もちろんうまくいかないこともありますけど、他の人よりは新しいことを身につけるのが得意な方ですね。
センスは必要。センスなくてもできますよ、もちろん。ただ、難しいし興味が持てない部分があれば続けるには大変。どんなことでもそうですよね。 仕事だから泣く泣く、くらいの追い立てられることでもないと身につかないと思います。
1度は挫折した者です 目的を持って勉強するのがコツだと思います。というか最初は目的がなくて挫折しました。 プログラミングできるようになる が目的だとつまらないですよね。 僕の場合、最初は学習自体が目的でCを勉強して挫折しましたが、2度目はオセロのコンピュータ対戦するプログラムを書きたくてJavaで書かれた解説を読みふけって勉強しました。 今やJavaはすっかり触れることがなくなり忘れていますが、貴重な経験だった思います。