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回答4件
ITコンサルといっても色々ですが、とりあえず以下3つは共通して大切なこと思います。 ・プロジェクトマネジメント(PMBOK) ・論理的思考 ・コミュニケーション 今の年齢ならば転職しやすいかもしれませんが、ITコンサルとは名ばかりで実態はただのSIという会社も多いので、色々な会社をよーく見るのが良いと思います。
なぜ社内SEからITコンサルタントなのでしょうか。実質的にやっていることは変わらないかもしれない…と考えると ・「お客様」:社内?社外? ・担当:要件定義から?設計・開発から?もっと上流の問題解決策の提言から?お守りから? ・領域や製品:特定業務領域に特化? 上記は職種の違いではなく、担当業務や働き方の違いですよね。 職種ではなく「何を変えるのか」という観点で考えると今との差分からイメージできるかもしれません。たとえば、変な話ですが、社内SEである今のほうが変にITコンサルになるよりも、よっぽど幅広く、上流から関われたりするかもしれません。 そうは言っても一般論としては、コンサルタントは、自社ではない他社の問題解決の支援を生業とするため、 ・業界や業務、システム機能とそのお客様の問題との接点や解法デザインに生き、 他社なのに/だから頼りになる、と評価されるだけの知見・知識と応用力 ・相手を乗せて話を引き出したり、こちらの意見を理解頂いたりといった対話力 といったスキルはより高い水準で求められそうではありますが…でも社内SEだとそれが少なくていい、という話ではないのかな、と思うんですよね…
私の個人的な視点ですが、自分たちでシステム構築しちゃったらもうSIですね。顧客の経営戦略の観点から業務分析やらシステム要否判断、調達をしなきゃならないのに、会社から自社のシステムを売ってこいと言われたらまともな判断なんか出来ませんよね。 HPを見ればわかると思いますが、分からない時は聞いた方が早いです。
ITに限らず、コンサルタントとは、ある分野について助言を行う人のことを指しています。 ITコンサルタントとは、ITに関する助言を行う人のことです。 そして、SEをやっていればわかると思いますが、システムって、いろんな種類のシステムがありますよね。それの何に特化するの?っていう話もあります。 私は、ITコンサルではないですが、ITコンサルと名乗っている会社でも、業界、会社規模、システムの種類、などなどによって、得意とするかどうかが違うと思いますよ。 (まあ、仕事をとるために外向きは、全部できるって言ってるかもしれないですがね。) だから、あなたがどういうITコンサルになりたいか、から考えるといいんじゃないかと思います。 給料がいいから。という話であれば、給料がいいと思っている会社を調べて見て、そこでどういうスキルが重宝されるかを調べて見てはいかがでしょうか?