
インターンの持ち物とは?短期・長期に分けて詳しく解説します
インターンシップに参加する時の持ち物は、何が必要なのでしょうか。インターンで必要な持ち物をご紹介致します。また、インターンに参加する時に必要な持ち物の電話での確認方法や、メールでの確認方法もご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
インターンシップ面接で必須の持ち物
インターンシップ面接で必須の持ち物は以下の3つです。
- メモが書けるスケジュール帳
- 履歴書
- 身分証明書
ここからは、上記の3つの持ち物の詳細ついて確認していきましょう。
スケジュールが把握できるメモ帳
インターン面接では、その場で次の面接の日程・日時などが伝えられることがあります。
面接中にケータイでメモを取ることは失礼に当たりますので、必ずメモ帳を持っておく必要があります。
メモ帳とは別にスケジュール帳を持っていくと余計な荷物になってしまうため、スケジュールが把握できるメモ帳を持っていくほうが無難です。
また、メモ帳は特に値段が高いものを使う必要はありません。
メモできるスペースが多いか、スケジュールが確認しやすいような作りになっているかを基準に選ぶようにしましょう。
履歴書
近年ではインターネット上で履歴書を提出する企業も増えているため一概には言えませんが、面接の際に履歴書を手渡しする必要がある企業も多いです。
面接時に履歴書を渡す場合、履歴書を忘れてしまうとその時点で面接を受けることは不可能になります。
そのため、持ち物としては最重要と言えるでしょう。
また、履歴書はインターネットでダウンロードして印刷したり、近くのコンビニエンスストアで購入することもできます。
履歴書には自身の写真が必要になることが多いため、なるべき早い段階で入手しておく必要があります。
身分証明書
面接時に身分証明書の提出を求められることは少ないですが、念のために持っておくと安心です。
たとえば履歴書の住所などがまちがえていた場合などは、身分証明書が必要になるケースもあります。
大きな荷物になるわけではないため、忘れずに携帯しておくようにしましょう。
また、身分証明書は「運転免許証」「健康保険証」「マイナンバーカード」などを指します。
また、実際の就職面接ではNGですが、インターン面接であれば「学生証」でも問題ないことがほとんどです。
インターンシップ中に必須の持ち物
1dayや短期インターンと長期インターンでの持ち物ですが、基本的な持ち物はかわりません。
筆記用具やメモ帳など、インターンの期間に関係なく必要です。
参考までにインターンに必要な物をまとめてみました。
また企業によって持って行く物に多少違いがありますので企業のサイトや、企業から来たメールなどをしっかりと確認しましょう。
1dayや短期・長期インターンシップでの持ち物
インターンに最低限必要な物は以下になります。
- 筆記用具
- メモ帳
- 腕時計
- 身分証明証
- スマホ
- 印鑑
また「印鑑」は、長期インターン初日に使用することが多いです。
インターン先で上記以外が必要になることもあるので、インターン先の情報を確認するのを忘れないようにしましょう。
泊まり込みのインターンの持ち物
泊り込みの場合は着替えのなどの荷物を持っていくことになります。
まずは、以下の宿泊先の情報を確認しましょう。
- 宿泊先にバスタオルが有るか無いか
- 洗濯できる環境があるか、干せる場所や乾燥機の有り無し
- 可能なら寝間着に代わるものが用意されているか
- 近くにコンビニがあるかどうか
上記を確認するだけでも持っていく着替えの量や必要な物が減るはずです。
宿泊先の周辺の施設を確認した後に荷物を用意しましょう。
その他準備しておくと便利なもの
- 地図アプリ
- スケジュール管理ツール
- クリアファイル
- バッテリー
- 名刺入れ
- バインダー
- パソコン
- 水・お茶
- 通帳・キャッシュカード
地図アプリやスケジュール管理ツールなどのアプリは入れておく必要があると言えるでしょう。
特に、スケジュール管理ツールについては、インターンに参加した後の予定について忘れないように、しっかりと管理することをおすすめします。
他にも、メモの代わりにパソコンを使ったり、インターンでもらった資料を入れるためのクリアファイルを用意したりなど、その都度必要なものを用意すると良いでしょう。
インターンシップの持ち物をメールで確認する方法
インターンの準備などで、企業に質問したい時もあると思いますが、急ぎの内容でない時は電話ではなくメールだと今すぐ対応するわけではないので、担当者の負担が軽減されます。
ギリギリになって準備すると電話で急いで確認する事になるので、早めに準備を始めて疑問がある時は余裕をもってメールで質問をしましょう。
ですが、メールを送る際は友達に送るような書き方では失礼になります。
質問をするにも相手に失礼にならないように送るのが社会人のマナーです。
メールの注意点や書き方をまとめてみたので参考にしてみてください。
インターンシップの持ち物をメールで確認するときの書き方
企業にメールを送る場合は、件名に学校名、氏名とメールの内容を書くようにします。
メールの内容が分かるような件名にするのがポイントです。
本文の頭に会社名、部署名、担当者名を記載して質問内容を書くようにしましょう。
そして最後に署名を忘れずに記載すれば完成です。
本文では出来るだけ「?」マークは使わないようにするのが望ましいです。
ビジネスメールでは「!」「?」を失礼だと嫌う方もいるので出来るだけ使わない方が無難です。
「~でしょうか。」などの言い回しで疑問文を作るとスムーズに書く事が出来るでしょう。
インターンシップの持ち物をメールで確認するときの例文
文章だけではイメージが伝わりにくいので例文を用意しました。
質問をする場合の参考にして下さい。
件名:【○○大学 サンプル太郎】インターンの当日の持って行く物に関して
サンプル株式会社
人事部
○○様
お世話になっております。
来週のインターンに参加させていただきます
○○大学○○学部3年のサンプル太郎と申します。
この度は、来週のインターンの持って行く物に関してご質問させていただきたく、ご連絡させていただきました。
当日は印鑑は必要でしょうか。
また身分証明書は学生証ではなく運転免許でも
問題ないでしょうか。
お手数をおかけ致しますが、
ご返信いただけますと幸いでございます。
何卒宜しくお願い申し上げます。
------------------------------------
○○大学 ○○学部
サンプル太郎
Mail: ○○@g-mail.com
TEL: 080-1234-5678
------------------------------------
インターンシップの持ち物を電話で確認する方法
インターンシップの持ち物を電話で確認するには、以下の点を意識する必要があります。
- 電話をする場所は静かな場所で
- 大きな声でハキハキ話せているか
- 簡潔に手短にメモを取る
上記のポイントは最低でも押さえておくべきでしょう。
始業直後と終業時間は控えるようにして、昼休みの時間帯なども避けるべきです。
昼休みは12:00時~13:00時頃が多いようです。
電話を切る場合はお礼と挨拶は忘れないようにして下さい。
お礼や挨拶は基本中の基本です。忘れずに行いましょう。
インターンシップ先から電話がきたときに失敗しないために
インターンシップ先から電話が掛かってきた時に慌てて失敗しないためにいくつか注意点もまとめてみました。
インターンシップ先から電話があった場合は声のトーンや話し方には注意が必要です。
また電話があった場合、可能であればメモ帳などを広げてメモを取る準備をして下さい。
ちなみによく「3コール以内に出るのがビジネスマナーです」と言われていますが、電話は早ければ早いほど良いと言えるでしょう。
ですが、コール回数は過度に気にする必要はありません。
インターンシップ先への電話のかけ方と確認事項
電話での問い合わせの際はメールより気を使わないといけないと先述しましたが、どのように電話をかければいいでしょうか。
内容自体は電話とメールでの差に大きな違いは余りありません。
電話に出たらまず、自分の所属校、名前を名乗るようにしましょう。
例「○○大学3年のサンプル太郎と申します」
次に電話の要件と話したい担当者を伝え、担当者の方に電話を代わってもらうようにお願いします。
例「この度は○月○日に開催されるインターンについてお聞きしたい事がありご連絡させていただきました。人事部の○○様はいらっしゃいますでしょうか?」
要件は出切るだけ簡潔に伝えるようにしましょう。
また、自分から電話を掛けた場合は相手が切るのを待つようにしましょう。
相手からの電話の場合は「それでは失礼いたします」と言い、一呼吸おいて電話を切るようにします。
インターンシップ先に折り返し電話をかけるのは何日前なのか
企業に電話をした場合に担当者の方が席を外している場合があります。
そんな時「戻り次第、折り返しの電話をさせます」と言われる場合がありますが、この場合はお断りしましょう。
折り返しの電話が掛かってきた場合、あなたが間違いなく出られる保障があるなら問題ありませんが、そうでない場合は戻ってくる時間を聞いて改めて電話をするようにしましょう。
また企業から電話があって電話に出られなかった場合は、出切るだけ早く折り返しの電話をしましょう。
前半で時間帯を考慮して掛けるようにお伝えしましたが、どうしても時間をずらせない場合は、問題ありません。
インターンシップでの履歴書や印鑑について
インターンシップで履歴書は分かるけど印鑑は必要性がわからないと思った事がある方もいるのではないでしょうか。
印鑑が必要な一番の理由は、交通費の支給をする為の書類に判を押すのに印鑑が必要になるからです。
応募人数が多数の場合の前半では支給がない場合もありますが2次、3次と人数が絞られてくると支給される場合があります。
また、個人情報保護の規約に印鑑を押す為に必要になることもあります。
SNSで情報漏洩などを阻止するための規約書です。
社内情報を外部に絶対にもらしませんという契約書なので当然同意しないと内定はありません。
インターンシップの持ち物の指定がないときの対処方法
インターンシップ参加の際、持ち物の指定がない企業がありますが、その場合はどう対処した方がいいでしょうか。
1dayのような短期インターンの場合は問題ないかもしれませんが、長期インターンなどの場合は早めにインターン先の企業に質問したほうが良いかもしれません。
当日忘れ物をして後悔するより早めに質問をして準備をしておく方が安心です。
また短期のインターンの場合でも問い合わせをして確認したほうが無難です。
インターンの持ち物まとめ
インターンの期間は関係なく、基本的な持ち物は一緒です。
筆記用具やメモ帳などはいつでもメモを取れるように、常時しておくのが基本です。
また身分証明証も、自分がどこの誰なのか証明できる物がないと、イザという時に困ります。
インターン当日、忘れ物をして真っ青にならない為にも早め早めに準備をしておかないといけません。
今回はインターンの持ち物について紹介しました。
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約90%の質問に回答が寄せられています。
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