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【3分で分かる】Web業界で英語を活かすにはどの職種を選ぶべき?

楽天が社内公用語を英語にしたことを皮切りに、Web業界でも英語のニーズは高まっています。特に小売業界は国内市場の縮小に危機感を覚えており、海外市場への進出を進めています。その時に必要なのが、自社サイトの多言語対応化です。では、具体的にどの職種なら英語を活かせるのでしょうか。

 

ウェブデザイナーはどのように活かせる?

ホームページの制作を行うウェブデザイナーは英語を活かせる職種です。

メーカー、小売業界は次々と自社サイトの多言語対応を進めており、ニーズが高まり続けています。

また、コーディングやウェブデザインが出来る人材は慢性的に不足しています。なので、1から英語に対応したホームページを制作できるウェブデザイナーは今、必要とされています。

ウェブデザイナー自体が少ないのですが、英語も使えるウェブデザイナーというともっと少なくなります。ウェブデザイナーにはプログラミングのスキルとデザインのスキルの両方が求められます。

プログラミング言語にも様々あり、得意分野がそれぞれ違います。

ホームページ制作出来る言語に詳しいウェブデザイナーがいれば、アプリ開発に詳しいウェブデザイナーもいます。

プログラミング言語は、会話言語を習得することに非常に似ています。なので、使えるプログラミング言語が多ければ多いほど、受注出来る仕事は増えていきます。英語を習得していると全世界の会社がクライアントとなる可能性があります。

アメリカでは様々なウェブサービスが次々と生まれています。

それを日本語にローカライズする際には、ウェブに詳しくなおかつ英語に詳しい人材が必要となります。

第三言語として英語は全世界で使われているので、クライアントの幅が拡がっているのです。

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字幕翻訳家はどのように活かせる?

今やネットフリックスやHuluが日本にも上陸して、英語圏のコンテンツを日本で楽しめる時代になっています。

その時に必要なのが、字幕翻訳家です。

海外ドラマは膨大な数あります。その字幕を制作出来る翻訳家は不足しています。

オンライン動画配信サービスは今後ますます大きくなっていく産業です。英語を習得していれば、字幕翻訳家としての仕事を受注することが出来ます。

また、国内のオンライン動画配信サービスも海外にコンテンツを売ろうとしています。

その時に日本語のネイティブで字幕を英語で作れる人材は喉から手が出るほど欲しい人材でしょう。

ですので、英語を日本語に翻訳するだけでなく、日本語を英語に翻訳する仕事も受注することが出来る字幕翻訳家は必要な職種と言えるでしょう。

広告デザイナーはどのように活かせる?

海外のサービスを日本人に知ってもらおうとした時に必要なのが広告デザイナーです。

今はSNS向けの広告を中心に企業は広告代理店に依頼していますが、英語の知識とイラストレーターを使えるスキルがあれば、広告代理店に所属しなくても仕事を受注することが出来ます。

また、広告代理店はSNS広告用のデザイナーを常時募集しており、人材が不足しています。

しかも、今は海外の企業が続々と日本でサービスを開始し始めているので、ウェブ広告は必須となります。英語を使ってウェブ広告を作れる人材は今数少ないです。

しかしニーズは高まり続けているので、英語を使って日本人向けの広告を作れる広告デザイナーはWeb業界で必要とされる職種でしょう。

最後に

Web業界にはそもそも人材が不足しています。

プログラミングを知らない人材が多いからです。

しかもこれから先プログラミングを知っていなければならない人材はどんどんと不足していきます。なぜならSNSの進化と共に、簡単に海外市場にアクセス出来るようになったからです。

Web業界で英語を活用したいのであれば先述の通りの職種に目をつけておく必要があるでしょう。

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