昔の日本オラクルは、アメリカ本社とは異なる独自の経営戦略、事業方針を打ち出していましたが、現在はグローバルからの指示に忠実に従うことを求められています。同じアジア地域でも、経済発展している中国やASEANの成長率と比較すると日本企業の新規IT投資の伸び率は見劣りしますし、本社から見て日本市場の重要性は年々下がっているように見受けられます。Oracle Corporationは今後も成長を続けて行くかと思いますが、日本オラクルの将来性にはあまり期待出来ないように感じます。
データベース市場において圧倒的なシェアを持っていたもののクラウド領域ではAmazonとMicrosoftの後塵を拝しており今後の大きな成長は望めないように見える
クラウドをどこまで本気でやるつもりなのか、結局オンプレミスで食っていくことになると予想するが、それでは将来的には消滅するだろう。
やっぱりデータベースの競争力です。ただしライセンスコストが問題されているので価格設定を見直しても良いんじゃないのかと何度も思いました。
クラウド製品で大きく出遅れており、社内のモチベーションも高くない。
クラウドシフトに乗り遅れた印象。また、高くて「全てオラクル」で囲い込みをする会社だと思われているのは弱い。 基幹システムが多い中で、まだクラウドへの信頼が少なく、なかなかお客さんも乗って来ない。
オンプレミスのデータベースはやはり強い。しかし、クラウドについては他社と比較するまでもないくらい認知度は低く、見通しが立たない。
クラウドは後発なのでどこまで伸びるか微妙 他社のシェアにはまだまだ届かない 徹底的な顧客志向とサブスクリプションモデルでのカスタマーサクセススを本気で考えるべき。 目先の売り上げだけにとらわれている気がしてならない
データーベースは圧倒的に強いです。自社のクラウド利用を促進するために、AWS上でのデータベース利用の際のコア係数を倍にしたりと露骨なな手を使ったりしてますが、既存システムのデータベースを置き換えるのは大変で、サポートビジネスでの売上はしばらくは安泰かと思います。 一方、新規システムの話になると、やっぱり苦しいのではと思います。
データベースは安定し利用されているが価格面で業界内で不評が目立つ。 その他製品は競争力低く、トータルソリューション提案でカバレッジ大きくできることがでオラクルの強みと考える。