年間の個人の教育はトータルで5日間程度が限界。 希望する研修は多くて3つほど。 人事評価は本部(部格の上位格)内での相対評価、 360度評価。
女性は働きやすいと思う。 マネジメント職は役職が詰まっているが、プロフェッショナル職という選択肢があり、こちらも課長級、部長級、本部長級とあるためスキルや業務の取り組み方で昇級のチャンスはある
面接は2回。 一般的だと思われますが、下記の方々との面接でした。 1回目:現場の部長、本部長、事業グループの採用担当 2回目:人事部長、人事課長、人事課職員
新卒2年目からは少なくとも400万はもらえる。 賞与は業績によってかなり変動する。 また、昇給は年に一度である。 学部卒の新卒で入社した場合、約5年ごとにステージが上がるが、S3になると裁量労働制になり、見なし残業代は出るが、それ以上に残業していても残業代が付かなくなる。
スライドワークも可能であるので小さいお子さんがいる家庭では保育園に子供を送ってから出社する人も多い。 残業は部署によってバラバラなので何とも言えないが、有休消化の取り組みは積極的に進められており、繁忙期でなければ自分の好きなタイミングで取ることができる。
福利厚生として特筆すべきことは、住宅補助が出ないことである。 新卒入社であれば4年目まで社員寮に住むことができるが、それ以降は手当ては出ない。
育休、産休制度は整っているが、まだまだ女性が少ないため、実例はあまり聞かないように思う。年々女性採用数を増やしているようなので、活用されるのはこれからかもしれない。
賞与比率が高い。 近年は業績が好調なため、課長で年収1000万は硬くなってきている。主任で800万~900万程度か。
残業時間削減には力を入れており、22時以降は役員承認が必要となる。ただ繁忙期はそうもいかず、休憩したことにしている者、リモートで仕事をする者など、昨今抜け道残業がちらほら見られる。人事の力が弱く、矯正にまで至っていない。
風通しは比較的良いと思う。 人間関係で苦労する話はそこまで聞かない。 マルチベンダーであるため、製品に縛られず顧客にベストな提案が出来る。 ただしアプリケーションSIは弱いため、 その点は会社の後ろ支えが期待できない。コンサル能力にも乏しい、というかできない。