上からの評価。 基本的に部長に認められれば悪い評価は付かない。 将来を担う人材には色眼鏡な評価がされる。 プロジェクトのキーマンになることが重要。
クラウドシフトな時代ではあるが、 インフラSIの需要はクラウド上でも一定レベルは継続すると思う。 ただしサーバや製品系の販売は苦しい。 良くも悪くもIT業界の卸売り業者のため、 トータルソリューション力を強めないと今後の飛躍は難しい。
商社マンだけあって商流を握ることが上手な印象。 IT技術やSIへの知見については印象薄い。
年収は平均以上、ボーナスは恵まれているとほうだと思う。(6カ月超) 半面、ボーナスは業績連動型のため、業績の良い間は年収は良いが、不景気などにより企業のIT投資などが止まると年収は下がる可能性が高い。
全社70%の有給消化を目指しているが、実際に達成するのは間接部門がほとんどな印象。 結局、プロジェクトの合間に強引に長期休暇を取得する人が多い。(ベテランの平社員除く) また、(時期的に取得しやすいのか、年度末への帳尻合わせなのか不明だが)冬に夏休みを取得する人が多い。
人事部は透明性の高い人事制度に移行しているようであるが、現場が追い付いていない。 結局、タスクの質より量が評価されているような気がする。 (あくまで主観であるが、なんとなく残業し、苦労しているように見える方が評価が高いように感じる)
福利厚生は期待できない。(手当の類はないといって良い) 外部サービスに委託している。
経営陣は頭が切れるが、親会社からの天下りが多い。
管理職は激務であり、ワークライフバランスとの両立が困難と考えたため。
上流工程を含めたSI力が弱く、顧客の経営課題を取り除くレベルのトータルソリューションが実現できない。