基本理念がシンプルでわかりやすく大元の部分がしっかりしていると思います しかし細かい会社のルールはとても多すぎて都度アップデートされるので、ついていけなし、理解できないところがある 組織がフラットな印象でなんでも話しやすく、フランクで人柄は温かい、これは基本理念の人間尊重がしっかり根付いているからだとおもう また、新しいことにチャレンジ精神があり、中途採用も含め積極的に採用し、いろんな人種を受け入れている
ホンダフィロソフィーはキャリアのフェーズ毎に研修などがあり叩き込まれるが、現場にそれが浸透しているかというと疑問に思うケースが多々あることは否めない。 部長など、上位職の人ほどフィロソフィーに対して熱い思いをもっていて、平管理職? クラスだと熱意は全く感じないとマネージャー陣の中でも人によりけりでたる。
正直企業理念とかビジョンとかは企業が言ってるだけで結局は部署の人間関係次第。 しっかりと自分の意見を聞いてくれるところもあれば聞いてくれないところもある。 会社はホワイトでも結局は自分が配属されたチームの人間関係が重要だと思う。
かっこいいことばかり発信しているが実際何をすればよいのか、現場にはブレークダウンされないのが実情。
原点はホンダフィロソフィーに立ち返ること
とにかく過去の栄光にすがっているようにみえる。新しいやり方も必要なのに、それを取り入れようとしていない。 ビジョンがないとはいえないが、具体的なメッセージとしては発信されていない。
理念・ビジョンは周知の徹底はされているが、業務に活かされているかは実感としてはない。
・ホンダフィロソフィが会社内の隅々に浸透しており、海外の現地従業員含めて、同じマインドでプロジェクトに取り組める。
企業理念は自動車会社のなかでもっとも泥臭く、人間的な暖かみを感じられる。しかし、それを実現することができていない部署も多い。
本田宗一郎の時代の熱いホンダらしさは薄れている。新社長に交代し、どこまで持ち直せるかがカギ。働かない(仕事ができない)40〜60代をリストラしない限り、企業再生は難しい。