ミス、間違いをしないことが結果的に評価をされる社風 難しい問題、誰もが手をつけないことをチャレンジしたとしても、失敗すれば評価されない
不透明な部分が多く、形骸化している感がある。一度トラックから外れるとリカバリーは非常に困難。降格制度がないため、昔上がった最もの勝ちで、最近は昇格がますます難しくなっている。
賞与については上司の政治力の強さでかなり決まり、あまり透明性はない。
毎週勉強会があり、研修は充実しているが、自社製品が毎月増えており、覚えることが多い。 それについていけなく辞めていく方は多い。 そのため、若い人は少なく、社員の年齢は平均50代でした。
日頃の実績や実力よりも昇格面談30分でどううまくアピールし話せたかが重視される。合格基準はよくわからず、落とす理由もよくわからない。聞かれていないから答えていないことも、「出来ていない」と評価されるなど酷さは年々磨きがかかっている。昇格のためには、相当な時間をかけて面談シートの作成、面談練習を行う。そのような基準なので、当然上がって行く人は、本当に仕事が出来て面談も上手い人と、仕事は出来ないけど面談が上手い人、になる。仕事は出来るけど面談が上手くない人は割りを食う仕組みになっているのでこの会社の評価と、市場の評価は良くも悪くも切り離して考えるべき。よくある話すぎるが、この会社の評価を高く得るために努力しても他社で活躍できる実力が育つかというと疑問で、この会社の評価が低くてもしっかり経験と実績を積み上げて真っ当に過ごしていれば他社における評価は高い。特に、仕事内容自体はグローバルで大規模である事が多く、市場価値の高い経験を積むことが可能。
評価基準が明確に決まっていないため、評価が何を基準で決まるかが非常に不透明である。ただ、上司の発言力にも左右されるところはある。
新卒教育は、正直ダルいだけ、大学院卒からすると、仕事ごっこみたいな感じで面白くない。その後の研修も面白くない。配属後は部署にもよるが当たりを引くと何処でも転職できるほど力がつく。ハズレを引くと、どうにもならない。ただし希望はある程度、通るのでその点は良い。
新卒入社後の配属に不満がある人が多い、配属先が当たりの部署があまり多くないと感じた。 出向が非常に多く、大手で働きたい人にはギャップは大きい。管理職のポジションを子会社でまかなってる。
教育制度に関しては、研修などは希望するものを会社負担で受けることができるほか、若手社員への研修も手厚いため、かなり整っていると感じている。 評価制度は年功序列が強い。特に上の役職は詰まっているため、昇進待ちの社員が大勢いるという感じである。
評価は適当で、上長の印象で何となく真ん中の評価がついて終わりです。