優秀な人もいる一方で、ほとんど何もしていないぶら下がり社員になっている管理者も多くそのようなチームに配属されると著しくやる気が削がれる。 ただし異動が多く、公募制のポストもあり職種や部署の変更は比較的容易。
不透明な部分が多く、形骸化している感がある。一度トラックから外れるとリカバリーは非常に困難。降格制度がないため、昔上がった最もの勝ちで、最近は昇格がますます難しくなっている。
特にお子さんのいらっしゃる女性には最高の環境が用意されている。シングルの場合は特に女性が働きやすい環境とは言えない。幹部層の女性は極端に少なく、飛び級の昇進は無く順番待ちのため、ここしばらくこの状態は続くと思われる。
休みは取りやすく、年休も消化しなければならなkカルチャーがある。 フレックスが導入され薄まってきたが、水金は残業せず変えるのが基本となっている。
ビジョンを示していく課長は少ない。 優秀なマネージャーの課長は多いが、ビジョンを示したり変化を作っていくリーダーである人は少ないように思える。
ネットワークやデータセンター以外での新しい稼ぎ場所に悩んでいる。
休みは取りやすく2週間休んで海外旅行に行っても何も言われない。休むのはけしからんだの、他人の休みをとやかく言う文化はまっくない。ただし業務調整ができることが前提。
水金はノー残デーで残業禁止、20日の給料日は人命に関わらない限り帰れと言われる。プロジェクトによりけりで稀に残業が80時間/月くらい行くこともあるが、大体40時間/月くらいに収まる。サビ残は基本ない。労働組合が強い。
グローバルかつ大規模な案件を湯水のように体験できた。アジアからヨーロッパからアメリカまで海外の現地法人と密に連携して案件を進めていくのは楽しかったし、海外出張も多く刺激的で楽しくはあった。
賞与については上司の政治力の強さでかなり決まり、あまり透明性はない。