いろんな空港に飛んでいるので、引越しを伴う転勤は多いと思います。 最初は楽しいですが、家族ができると賛否両論と思います。
本社部門であれば比較的ワークライフバランスは保てる。ただし、現場と密接に関わる部門が多いため、シフト勤務等の不規則な勤務形態となる可能性は十分にある。
残業については最近厳しくなっているが、実際業務によって残業にばらつきが多く、忙しい場所は忙しいが暇な場所は暇。
おやすみは多いが、休みの日に予習をしたりステイ先の準備をする等、あまりリフレッシュできる休み方ではなかった。
4勤2休の勤務スタイルのため、平日休みが多い。夜に出勤することや早朝に出勤することも多いため、結婚などをすると、家族との生活スタイルを合わせることは難しい。 残業は、飛行機が遅れたりすると残業になるが、基本的には、ほぼない。働いた分のお金はちゃんと支給される。 ただし、その日の業務のための準備や勉強は休みの日にやってくるのが当たり前みたいな風潮がある。
イレギュラーがない限りは定時退社。4勤2休のためカレンダー通りのお仕事の人たちとは予定を合わせにくい。朝5時出社だったり、夜中0時過ぎの出社があるなど不規則な勤務体系のため習い事はしにくいが、1人でも楽しんで過ごせる人ならばあまり苦痛ではないのかも?意外と孤独な日々だと思います。
有給はオンラインで申請するだけなので直前でも取りたい日に簡単にに取得できます。 有給は年間20日ですが、使いきれなかった場合は翌年に繰越もできます。 また、スケジュールが出た後同乗メンバーや行き先によって有給を取って、フライトをキャンセルしている人も多いです。
昔は休みを申請しても取れない事が発生していましたが、数年前から改善されてよっぽど大安吉日で結婚式がかぶる等の時期でなければ取れます。
現在は改善されていると聞きますが、私が在職していた時には毎月予定されていたスケジュールをそのままフライトすることはごく稀でした。1つスケジュールが変更されるとそのままなし崩しにその日以降のスケジュールが全て変更されてもともとの公休さえフライトが入ることはざらでした。休みの日の予定も毎回キャンセルしなければならずストレスでした。 また、中国などをフライトすると管制の指示でなかなか出発できないことも多く、便が遅れることが多く、残業も多かったです。天候にも左右されるため、帰国や帰着できる時間や日にちにできないこともままあります。 良い点としては深夜便などで早朝に帰着し、その日はもちろんそのまま休みでそのあと2日休みがついていたりすると実質3連休のようになったためそういった点ではほかの仕事と違い良かったです。また、平日にお休みのことも多かったので病院や買い物には空いているときを狙えてそちらも良かったです。
12時間は必ず乗務後に休憩がもらえる仕組みになっています。 国際線の時差調整が上手くできないと休日はなにもできず2日間が終わります。 残業はないですがフライト前に調べなければいけないことや準備することがあり、それを負担と考えるかそうでないかで残業とするか否かです。