複合機が稼ぎ頭である。ペーパーレス化が加速しているため先行きは不安。
コピー機を作ることに関しては一級品です。経営陣の舵取り次第です。
将来性はハッキリ言って無い。新卒で入る人は会社の規模だけ見てて、肝心なところが見えてないと思う。30.40年後もリコーはあると思うが、同じ規模では存在していないと思う。
・新規事業がなかなか育ってこない ・ペーパーレス化が進む流れにおいて、逆風ではあるものの基盤のプリンティング事業はしっかりと利益を出せている ・プリンティングから派生したもので利益を創出する
事業は基本的に複合機やプリンタのオフィスハードによる収入に依存している。会社はこの事業からの依存度を減らす努力や試みらしているが、昔からうまくはいっていない。
OAをベースとした組織、風土となっている。OAが縮小傾向にある中、OAベースでの考え方から脱却できず新しいものの開発がうまくいっていない。リソース不足等を指摘されることもあるが、マーケット、企画が弱く、開発力もそこまで高くないため、新規事業がうまくいっていないと考えられる。プロダクトアウトな発想が強いが、そのことに気づけていない。 企画マーケを強化し、世の中の課題を正確に把握して、それに技術開発が追いつけるかが今後の将来性の有無を決めると考える。
営業組織が強いと言われているが、現在の本業が伸び悩んでいる。完全に無くなるとは思えないが、紙産業のみでは、将来的には伸びていくのが難しい。
複写機はもやはオワコンであり、先細っていくことが明確になっている。 一方で、社内で研究・開発した新規事業の芽が全くでていない。 このため研究開発費を削減しているが、悪循環となっている。 技術者としてこの会社にいる意味を見出すことが難しくなっている。
事業基盤である複写機は今後落ちていくのはわかっているので、次の事業基盤となる製品などの開発に投資をしています。 複写機産業は物凄く儲かる業界なので、 会社の方針としてはできる限り複写機事業の利益率を高くし、その他事業に投資する戦略をとっています。
オフィス機器は振るわないので、産業機器を伸ばしていたが、手ぬるいと感じた。危機感は薄い。