fukuri_21
回答6件
転職経験者です。 かつて転職した理由は、「こんな仕事やってられっか!!!」という理由です。 前職は派遣会社の正社員として、主にメーカー企業に常駐する機械系の技術者でした。 とは言えそれは名ばかりでした。 加工条件を決めたり設備を新たに導入したりすることは基本的に派遣先の正社員の仕事。 我ら派遣は、正社員の手が回らないデータ採りをメイン業務にしていました。 まぁ、雑用業務です。 来る日も来る日プロパー社員の雑用的なルーチンワークを繰り返し、気づけば30歳。 雑用的な派遣業務を今後も続けていては、自分の未来は暗雲に閉ざされると思い、転職しました。 単純にデータ採りするだけなら機械を一台入れた方がまだマシですからね。 あらゆることが自働化されつつある昨今、単純なルーチンワークはどんどん消えて行くでしょうし、そもそも名ばかりの技術者という立場に嫌気がさしました。 まぁ、単純に嫌だったから辞めたということです。 嫌だったら辞めれば良いと思いますが、 私は質問主様は、現状は転職に踏み切るべきでは無いと考えます。 仕事でミスして上司に怒られてヘコむこと、 その事を休日にいきなり思い出して赤面すること、 いつでも仕事の事を考えてしまうこと、 仕事をしていない時も何かに追われているように 感じること。 実はこれ、社会人なら誰もが経験することだと思います。 確かに、新卒でいきなりキツイ場面に直面してしまっては、体力気力ともに消耗することは避けられません。 とは言え、ここで転職して社会人なら誰もが通る辛く厳しい道のりを避けてしまうのは問題です。 ある意味で図太くなってはいかがでしょう。 ミスをミスと思うなと言えば変になりますが、 若いうちの失敗などベテランになれば笑い話に化けます。反省すべきことは反省し、その中で少しでも次のミス防止に繋がるヒントが見つかれば、それで良いと思います。 ただし、だからと言って職場に自分の人生全てを捧げないでくださいね。本当に厳しいと思えば、自分を潰さないうちに身を引くのも一計でしょう。
特殊専門の仕事はなくなることはありませんよ。 これからの日本は人口激減で仕事もどうなるかわかりません。 真剣に考えていかないとあらゆるところで人手不足となります。 日本企業はいずれを人手不足のため、外国人をいれなくては運営できないと思います。 あるいは外資になるか。
ミスが許されない仕事にこそ、質問者様のような責任感の強い方が必要だと思います。 医者などの華々しい職種と違い目立たない職種だと思います。これからの業界を支えてやるくらいの気概でやっていただければ、国民としては心強いと思います。
どの会社もどの業界も、仕事をすればミスはありますよ。 逃げられません。人はミスをする動物だからです。 ミスが無い人は、大した仕事をしていないか 誰かのフォローが必ずつく半人前の足手まといですね。
私は新卒の会社を3ヶ月で辞めた者です。私からすれば半年も頑張っているので甘えでは無いです。 やめた理由としては、入った会社がものすごく体育会系のワンマン社長からのセクハラ、パワハラ、そして上司からのパワハラに加え、サービズ残業が多く、毎日睡眠不足で、頭がおかしくなり「何のために生きてるのか」「自分の人生これでいいのか」「この会社に3年間いられない」など頭に浮かぶようになり、ちょうど「死ぬくらいなら会社辞めればができない理由」の本を書店で見つけ、読んで、もっと自分のために生きよう、自分のために仕事をやめようと思いやめました。 辞めた後に前の会社のことを色んな人に言ったらものすごく異常なブラック企業だと周りから言われたのでつくづく辞めて良かったと思ってます。 人生の中で仕事が締める割合は多いと思いますが、仕事のために自分の人生を犠牲にして後悔したいですか? 本当の自分のやりたい仕事をして自分のために楽に生きましょう。 自分の人生は自分でしか責任が取れません。誰かの言いなりになっていてその人が責任を取ってくれる訳でもありません。 ちなみに私は転職して良かったと思ってます。今の職場は前と違って給料も安いですが前と比べて楽になりました。