30歳から業界をキャリアチェンジするのはやはりリスクでしょうか?

年齢が30歳の男です。
現在、メーカー系の会社の営業を勤めているのですが、
別の業界への転職を検討しています。

理由は単純に、業界全体の将来性が見込めなく、会社の業績も毎年マイナス成長しているところにあります。

商材は、法人営業ではあるものの、新規開拓を担当しており、単価もある程度高いものを売っていたので、それなりに別の業界で活躍することが出来る自信はあるのですが、

社会人10年近くで、転職経験の無いような私が別の業界へキャリアチェンジするのはリスクでしょうか。

おとなしく、同業界で更に業績が良い企業へ転職するほうがいいのでしょうか

転職キャリアチェンジ業界

ユーザー名非公開

回答 2件   応援 0

VUCAワールドという言葉をご存知でしょうか。今時「将来性のある業界」なんてどこにもないと思います。今は良くとも数年先はどうなるかわかりません。大企業も簡単に潰れる時代です。逆に、今は業績が悪くともイノベーション1つで大逆転・急成長なんてことも普通に起こります。それにしたって、そこから先はどうなるか分かりせん。

つまり、どこにいてもリスクなんですね。これは私の考え方ですが、現時点の業績なんかどうでも良くて、将来を生み出すために果敢にリスクにチャレンジできる会社の方がよほど将来性があると思いますし、そういう中で働いている方が自分自身の力も身につくかなと思ってます。逆説的ですが、リスクを避ける方が、リスクが高いと思います。

ユーザー名非公開(質問者)

すみません、そのような言葉は存じ上げておりませんでした。
確かに、今の時代はうつりかわりが早いので、それに対応出来る能力を身に着けておく方が、
キャリア形成についてはつながるように思います。

リスクを避ける以上に、リスクに対応することが出来る能力を身に着けようなんて言うようなアイディアはなかったので、非常に納得できました。

ありがとうございました。

リスクかあるかないかという問いには、じつはほとんど意味がありません。
なぜなら、転職しようが、しなかろうが、どちらもリスクだからです。
転職すれば転職するリスクがありますが、逆に転職しなければ転職しなかったリスクがあります。
リスクの評価は「リスクがあるかないか」という観点ではなく、「そのリスクを負うに見合ったリターンが見込めるか」という観点でなさねばなりません。
そうでなければ、原発の安全神話と同じことになります。
リスクがあることが問題なのではありません。リスクを正当に評価できていないことが問題なのです。
もちろん、この質問はそういう回答ではなく、自分が取ろうとしている「転職する」という選択肢が、そのリスクに見合ったリターンをもたらすだろうか?という質問なのだということは推察できます。しかしながら、質問文に挙げられている少ない情報だけから、それを判断できる人はいません。仮に断言できる人がいたらその人はコーチやアドバイザーではなく、占い師の類でしょう。
リスクに見合ったリターンがあるかどうかは、ご自身で判断するしかないのです。これが正しい意味における「自己責任」というものです。(誤用されることの多い単語なのであまり使いたくはないのですが…)。

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