年俸制と月給制ならどちらのほうが雇用側にはメリットがありますか?

年俸制と月給制を採用している会社が多くあるように思うのですが、これらは企業側にはそれぞれメリットなどがあるように思うのですが、雇用者側にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

自分の会社は広告関係の会社で残業時間などがはんぱないため、年俸制を採用され、残業代についてはみなし残業で管理されています。

これは会社にとっては残業代を支払わずに済むなどのメリットがあるように思うのですが、雇用者側ではメリットを感じたことがないです。

どなたか教えてください。

年俸制年収キャリア

ユーザー名非公開

回答 4件   応援 0

残業と年俸制か月給制かとは関係ないです。

関係あるのはみなし残業とか裁量労働制とかですよ?

労働者側にはメリットはありません。

年俸制と裁量労働制のコンボは雇用側にメリットがあります。

裁量労働制+月給制だと毎月のみなし残業時間との乖離がないか管理する必要がありますが年俸制にすると月毎の管理が無くなります。

ユーザー名非公開1

同じく裁量労働制とみなし残業(40時間)の会社にいましたが、私は月40時間を超えたことがないので得でしたね。40時間を超える仕事は受けない、やらないを貫き通しましたから。もちろん、残業200時間やる人のが評価が高く、基本給のアップはその人のが早い訳なので、メリットデメリットはあります。

ユーザー名非公開2

みなし残業も裁量労働制も
規定残業時間以上の差額は支払わなければならないですよ。

まともな会社なら裁量労働制は労働者有利です。

残業少なくてもみなし分はもらえるし、超えたら超えた分追加です。
また、裁量労働制は時間の拘束はできないので遅刻や早退の概念がありません。

なので、遅く来たら早く帰ったり出来ました。
台風の時は家で仕事してたし。

上の方の通り、実績出さないと評価されないので、
大変、仕事できない人は1年目から同期の中で差がつきます。

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