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回答2件
カスタマーサポートの内容にもよります。 数年前に働いておりましたが、様々な窓口がありました。 当時はVAIO、ブルーレイレコーダー、テレビ、その他の製品ごとに業務が分かれていました。 VAIOは製品やテクノロジーにかなり詳しい方が対応していました。ブルーレイレコーダーは(私がいた部署では)お客様から問い合わせがあり、すぐ回答できる場合はそのままお話を続けて回答し、すぐ回答できない問題は折り返しご連絡していたようです。 また、技術相談窓口もあったので、元々実機を修理していた技術者の方がお客様と直接お話することも多くありました。入社後の研修はちゃんとやっていた印象です。個性的なお客様も多かったので、テクニカルなサポートよりも、どんなお客様でも対応できるメンタルが必要と感じました。また、株主のお客様対応はかなり丁寧な対応と話し方が必要です。
返信は気になさらないでください。 少しでもお役に立てたなら良かったです。 私は主に修理の受付窓口業務を対応していたので、その範囲で回答させて頂きました。 メーカーによりますが、修理のみに特化している業務は、業務委託やメーカーの子会社がやってたりする場合もあります。 都市部だとそういった修理拠点は何箇所かあり、地方だと修理拠点は少なく、個人の会社が委託でやってたりします。 自社の修理の工場等があるメーカーもあるかとは思うので、その辺りはお調べ頂ければと思います。 修理の方法は、訪問修理と引き取り修理、持ち込み修理などです。 主にテレビなど大型家電は訪問修理です。 PCは持ち込み修理が中心で、数日預かって調査・修理していたようです。 レコーダーなどは引き取りになる場合がありますが、その場合は代替機を持って行き、故障したレコーダーを持ち帰ります。 代替機が用意できればまだ良いのですが、繁忙期は代替機が確保できない場合もたまにあります。 代替機が無くてお客様と揉める、とかはよくあります…。 またテレビは代替機が無く、基本的にお客様のご自宅で修理するのですが、テレビに不具合が出てしまった事に対してご立腹のお客様もいるので、新品と交換してほしいと言われる事が多々あります…。 お客様が購入された量販店とすごい揉めててメーカーが板挟み、とかもあります。 もちろん理解あるお客様もちゃんといますが…。 製品が好きで、お客様との関係修復、製品の問題解決ができることにやりがいを見出せると、とても有意義な仕事だと思います。 ご参考頂ければ幸いです。