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ミツカンの商品開発ではありせんが、商品企画や営業企画の仕事をしています。 よくありがちな内容ですが、企画・開発・マーケティングをやりたいという学生は山ほど居ますし、本人達も本気でなれると思っているようです。 (中にはそんな企業もあるとは思いますが)ところが多くの場合、自分の望む部署にストレートで行けることはなく、大体は5年ほど別の仕事をやらされます。 仕事でレストランチェーンの人事と話したこともありますが、基本的に例外なく新入社員は現場を経験するという話でした。 商品企画にしろ、マーケティングにしろ現場の動きが分かって初めて成り立つので、基本を知らないと無理ということです。 多分同様のことがミツカンにも言えるでしょうし、栄養学を学んだからと言っていけるとも限りません。 まさに自分がそうですが、商品企画とか営業企画の仕事をしていますが、出身は経済学部の金融専攻です。 ここでお伝えしたいのでは、ピンポイントで絞ることはなく広い視点で見ることが重要ということです。 ここからはアドバイスですが、ミツカンの何が好きなのでしょうか?会社自体が好きなのであれば商品開発に拘る理由ってなんでしょうか。 ミツカンが好きなのであれば、別に商品開発じゃなくても良いように見えます。 似たような話ですが、焼肉が好きだから焼肉屋さんに勤めたい!という学生がいるとします。 焼肉屋さんの仕事って多岐にわたるわけです。 接客、厨房、会計、仕入れ、人事など山ほどありますが、焼肉の要素ってそれらの内1割にも満たないわけです。 果たしてわずか1割の部分で9割の部分(焼肉とは無関係)をカバー出来るだけのモチベーションを維持できるでしょうか。 まだま高校2年生なので、色々考えてみると良いかと思います。 好きを仕事に出来たら凄くいいと思いますが、それを実現できている人は中々居ないのも現実です、、
◯◯が好きだから、この会社の志望動機。悪くないですがもう一歩踏み込みましょう。 電車が好きな人を撮り鉄とかいいますよね。実際、電車が好きで小田急や京王線、JR希望って人多いと思います。でも、面接で電車好きで受けましたでは落ちます。関東なら小田急や京王って、電車だけじゃないですよね。バスや旅行、不動産やホテル経営など多岐に渡ります。電車というサービス以外にもあるので、電車以外に配属されることもあります。そうすると辞めると思われ採用されません。 高2でそこまで考えるのは素晴らしいです。しかし、なぜ大学行くか、なぜ会社に勤めるのか考えて、行動してみましょう。必ず失敗しますがめげずに動いてみましょう。自分の物差しで自分の道を歩んで欲しいです。 ミツカン受かるといいですね。だいぶ前はミツカン離職者多かったですけどね。。きついってことです。